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たのしい!「わかる 理科の授業」

8月から、理科の授業を支援するサポートティーチャーが週に1回程度勤務しています。

サポートティーチャーは、理科の実験の準備や支援、関連図書の選定、理科室の整備などを主に行ってくださいます。

先週は4年生の理科の授業に入っていただきました。

「空気や水の体積は力を与えると小さくなるのか」を確かめる実験を行う中で、サポートティーチャーは、児童の実験の様子を見守りながら、水や空気を入れた注射器の密閉具合を確かめたり、目盛りの読み方について言葉をかけたりする場面が見られました。

もともと理科の学習が好きな子供たちは多いのですが、サポートティーチャーの支援により、これまで以上に「わかる」充実感を味わいながら学習が進められています。