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命を守るための授業(防災教室)

このたびの台風10号で被害に遭われました方々に、謹んでお見舞い申し上げます。

 

 

昨今の自然災害は、「想定外」「今までに経験したことがない」ということばがよく聞かれるようになりました。自分や大切な人の命を守るために、正しい知識を得て、適切に判断し、行動することが求められます。

そこで、今年の防災教室は、日本赤十字社福島県支部の青少年赤十字指導講師をお招きし、大雨や台風にポイントを当てて学習を行いました。

〇 積乱雲が出てくると、雷や局地的大雨、竜巻などが起きやすいこと

〇 「大気の状態が不安定」という言葉が聞かれたら、注意すること

〇 川の上流のほうに黒い雲がかかっているときには、川の近くに出かけないこと

〇 どのようなときに避難するのか

などについて、教えていただいたあと、ワークシートを使って、具体的な危険や避難の仕方について考えました。

「災害は忘れたころにやってくる」と言われます。ご家庭でも、防災について家族で話し合い、万が一に備えていただくようお願いいたします。