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よりよい食習慣を身に付けるために

北部学校給食センターから、栄養教諭、栄養技師の先生をお招きして、食育の授業が行われました。

1・2年生は「やさいを もりもり たべよう」という学習をしました。

  野菜を食べると、どんなよいことがあるかを教えていただき、子どもたちは、野菜を食べてみようかな、野菜をもっと食べようかな、という思いを高めていました。

 

3・4年生は、「元気になるお弁当」にするには、何を入れたらいいか考えました。

  自分が選んだメニューが、バランスのよいものになっているかを、赤、緑、黄色の食品に仲間分けして確かめました。 

 

6年生は、ファーストフードを食べるときに選ぶものについて考えました。

  食事には「主食、主菜、副菜」がそろっているといいこと、野菜や乳製品を意識してとるようにするとよいことを教えていただき、自分が選んだファーストフードを見直しました。

 

食べることは一生続きます。自分の心身の健康のために、考えて食べる力を身に付け、より良い食習慣につなげていくことが望まれます。