岳陽中学校日誌

今日は修了式

 8:10から、令和2年度の修了式が行われました。校長先生から次のようなお話がありました。
  「今年度は、、学校休業日等もあり出席日数が少なかった。しかし、各行事も工夫しながら、限られた時間の中で行い実施することができた。3年生が卒業していない今、みんなが中心となって、この岳陽中を作り上げている。伝統はみんなでつくるもの。この春休みを利用して、自分をもう一度見直し、もう一段高い自分になれるように取り組んでほしい。最後に詩をひとつ。
 行為の意味      宮沢 章二
 あなたの心はどんな形ですかと、人に聞かれても答えようがない
  自分にも、他人にも心は見えない。
 けれど、ほんとうに見えないのであろうか。
  確かに心はだれにも見えないけれど、心遣いは見えるのだ
  それは、人に対する積極的な行為だから
  同じように胸の中の思いは見えないけれど、思いやりは見えるだ。
  それは、人に対する積極的な行為なのだから
 あたたかい心が、あたたかい行為になり 
  やさしい重いが優しい行為になり
  『心』も『思い』も、初めて美しく生きる
  それは、人が人として生きることだ」