学校日誌

「大寒」の朝

 1月20日(木)、今日は二十四節気の一つ「大寒」です。今朝、出勤時の車の温度計は-5℃を指していました。

 大寒の前の半月は「小寒(しょうかん)」、1月5日~19日ごろとされ、大寒と小寒を合わせて、「寒の内(かんのうち)」と呼びます。寒の内は、1年でもっとも寒い時期。各地で最低気温を記録するのもこのころです。寒の内は合計約30日間。小寒に入ることを「寒の入り(かんのいり)」、大寒が終わることを「寒の明け(かんのあけ)」と呼びます。大寒が終わると、春の始まり「立春」を迎えます。まだまだ寒いながら、冬の極みは過ぎ去り、春への準備が進む季節です。清水中界隈は、まだまだ雪が多く残っています。