日誌

2022年3月の記事一覧

鉛筆 キ・ラ・リ ほくしん。〔地域学校協働本部事業〕

 北信中学校区(鎌田小・瀬上小・余目小・矢野目小・北信中)は、令和3・4年度の福島市地域学校協働本部モデル事業の指定を受けています。令和4年3月8日(火)、北信学習センターで本部会議が行われ、校長・副校長・主幹教諭が参加しました。テーマは「キ・ラ・リ ほくしん  ~ふるさと再発見~」、北信地区の子供たちをみんなで育て、北信地区もみんなが育つ…地域と共にある学校づくり・学校を核とした地域づくりを行っていきます。

 

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鉛筆 そのとき、どう動く。〔東日本大震災道徳〕

 令和4年3月8日(火)4校時、全校生徒が、校長先生の自作資料による東日本大震災道徳の授業を受けました。未曾有の被害をもたらした東日本大震災を風化させることなく、その経験と教訓を伝え続けることが「フクシマで生きる」私たちにとって、とても大切なことだと思いました。人の命は何物にも代えられない尊いものです。今、このときも、同じ地球で行われている戦争の一日も早い終息も願いつつ、、、

〔生徒の声〕

〇今までも災害に備えて用意していたけれど、もっと多くのことを事前に話し合わなければいけないと思った。いつ、どこで地震が起こっても逃げられるよう、日ごろからどうやって逃げるか考えておきたい。帰ったら、もう一度家族と話し合おうと思った。自分で判断して行動できるようにしておきたい。

〇震災の時、自分は福島市にいて大きな揺れのあと、水道が止まったりして大変だったけれど、今回の動画を見ると、本当に逃げ切れなかった人たちには申し訳ないような気持になりました。

〇何かあったときは、人の意見や過去にとらわれることなく、自分の意志で行動したいです。また、避難訓練の大切さがすごく伝わってきました。自然災害はとても怖い…。

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鉛筆 愛校作業。〔3学年〕

 令和4年3月3日(木)、県立高校前期選抜入試が行われ、本校の3年生205名がチャレンジしました。コロナ禍にあって、全員が無事に受験できほっとしています。学校では、受験する仲間の健闘を祈りながら、学校待機組のみなさんが愛校作業に熱心に取り組みました。お世話になった教室の床にワックスを塗ったり、トイレをピカピカにしたり…ありがとうございました。

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鉛筆 桃の節句。〔給食〕

 令和4年3月3日(木)の給食は、桃の節句献立「しゅうまい、いそ和え、すまし汁、ゆかりご飯、ひなあられ」でした。子供たちは、色とりどりのひなあられを美味しそうにいただいていました。

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鉛筆 3分クッキング。〔家庭科〕

 1年生の技術・家庭科の授業は、オンラインによる「調理」でした。担当の佐久間先生とアシスタントの齋藤先生のコンビネーションもすばらしく、おいしそうなスープが完成しました。“食べることは生きること”…食事をつくる喜び、食べる喜びを味わい、しっかり学んでほしいと思います。

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