福島市立ふくしま支援学校 学校だより

第2学期の終業式がありました。

12月23日(月) 今日は、第2学期の終業式がありました。
 
 第2学期は、小・中学部が83日、高等部は82日登校日がありました。3つの学期のうち、一番長い2学期は、遠足、修学旅行、学習発表会、そして、作品展等、次から次と楽しい行事が続きました。終業式では、校長先生から、一人一人がいのしし年にふさわしく、目標に向かって勢い良く、一生懸命に取り組んだ姿をほめていただきました。式が終了した後は、先日行われた福島市福祉作品展において、入賞した友達に表彰状が手渡されました。とても立派だったと思います。


 

 終業式の後には、高等部1コースで冬休みの過ごし方について、生徒指導の先生からお話がありました。

5日間という長い休みですが、事故やトラブルにあわないように注意すること。そして、家庭や学校の決まりを守るよう、福島養護学校の生徒として自覚ある行動を忘れないこと。目的をもって生活し、規律正しい行動をすることについてでした。
生徒のみなさんは、元気良く返事をしながら真剣に話を聞くことができていました。

 

 今日、2学期最終日は、各学級でまとめの学習に取り組んでいました。
 中学部3年2組では、地域の方をお呼びして、もちつき体験学習がありました。

普段できない餅つきでしたが、地域の皆さんに教えていただきながら、千本ぎねを使ってみんなで餅つきをしました。できたてのお餅を、きな粉やあんこ、みたらしの3つの味で、とても美味しくいただきました。石川様はじめ、3名の皆様、お忙しいところご協力をいただき、ありがとうございました。

 

 教室には、2学期の思い出とともに、3学期の目当てなども掲示されていました。

 
また元気な笑顔で3学期にあえるよう、年末年始を含む長い休みだからこそできることに挑戦し、充実した休みになることを期待しております。風邪は相変わらず流行が続いているようですが、保護者の皆様のご配慮をお願いいたします。

今年も本校教育活動に対しまして、温かく見守っていただきましたことに心から感謝申し上げます。

  2020年も、変わらぬご支援をお願い申し上げます。

  (福島養護学校 新校舎建設予定地 R元12月20日撮影)