「なりたい自分になるための貯金進行中!」

本当に必要なの?(学校だより第34号)

先週、6年生を対象とした租税教室を実施しました。

「税金は、どのように使われているのか。」

「税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなってしまうのか。」

「税金は、本当に必要なのか。」

講師の方の話をお聞きして、6年生が真剣に税について考えました。

社会の仕組みを学ぶことで、また、一歩成長したようです。

Q「公立の小学校児童一人あたりに負担する1年間の税金はいくらでしょう。」

Q「市町村のごみ処理費用一人あたり負担する1年間の税金はいくらでしょう。」

Q「日本では、税はいつの時代からあったでしょう。」

答えは、学校だより34号に掲載しています。

※準備中

2ページ目に福島市出身の詩人、長田 弘さんの「最初の質問」という詩を紹介しています。

投げかけられる一つ一つの質問に答えてみると、今の自分が見えてくるかもしれません。