平野小の子どもたちのすがた

一年生最後のお話会!

一年生最後のお話会がありました。

お話会が始まる前、「今日は、どんなお話を読んでもらえるのかな?」と、どきどきわくわくな一年生でした。

今日も、おもしろいお話がたくさんで、一時間があっという間でした。

まず「にんきもののいちねんせい」の絵本の読み聞かせがありました。

姿勢よくお話をきくことができ、読み聞かせの先生たちから

「上手にお話を聞くことができましたね。みなさんも『にんきもののいちねんせい』ですね。」

とお褒めの言葉もいただきました。

その他にも、「ウメ・モモ・サクラ」という本や「あのくもなあに?」という本の読み聞かせがありました。

「子育て地蔵」という昔話を聞きました。

福島でもよく目にする「こけし」の始まりとなったお話であることを子どもたちは初めて知りました。

「みんなが元気で育ちますように」という願いが込められているということも知って、「家にあるこけしの頭をなでよう」と、ニコニコする子どもたちの姿が見られました。

最後に「ふろしきばあちゃん」という絵本の読み聞かせがありました。絵本を読んだ後、実際に風呂敷を使って、丸い物や、重いものを運ぶときの結び方について教えていただきました。

「風呂敷すごい!!」と驚きの一年生でした。

プレゼントとして「かぞえうた」の小さな本をいただきました。

教室に帰った後、友だちと一緒に声に出して読む子どもたちの姿が見られました。

 

お話会でたくさんの楽しいお話に出会うことのできた一年間でした。

これからも、いろいろな絵本を読んで、楽しい世界をたくさん見つけていきたいですね。

お話会の先生方、楽しい時間をありがとうございました。

二年生になってからのお話会も、楽しみですね!