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2つの大事件

 4連休明けの月曜日。平田キッズは今日も元気に登校し,今学期30回目の「全員集合」です笑う

 1・4年生は無事,心電図検査を終えました喜ぶ・デレ

 さて,この4連休の間,新型コロナウイルスの猛威は収まらず,国内の新規感染者は2日連続で800人を超えたそうです。そんな中,平田小学校でも2つの大事件が起こっていました。一つは2・3年生教室の通気口のところに巣くっていたツバメの巣から4羽のヒナが消えてしまったこと(どうもカラスに襲われたようです)そしてもう一つは下学年で飼っていたザリガニが二匹死んでしまったことです。(これは共喰いが原因だと思われます)ヒナについては本校の教員が,見付け,校庭の隅に埋葬しました。ザリガニは2年生が見つけ,花壇の片隅に埋めてくれたそうです。身近な生き物の生き死にへの関わりは,子どもたちの死生観にも影響していくものと思います。命あるものは必ず死を迎える。もしかすると,その死は突然不意にやってくることもある。だからこそ,命は大切にしなければならないし,命ある限りはその命を燃やし続けながら,全力で生き抜かねばならないということを2つの事件から学んでもらえればありがたいです。