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鉛筆 かぞくのために。〔1年道徳科〕

 1年生が教材「サバンナの子ども」を読んで、家族の役に立つ喜びを感じている主人公ラジャブの気持ちを考えていました。お話の中に入り込んでいます。

子供たちは、屈託なく道徳的価値についての思いをめぐらします。

子供は主人公ラジャブに自己を投影しながら、自分を見つめ、友達の考えに触れ、自身の考えを深めていました。

すてきな道徳科の授業です。

 サバンナのキウオ村に住むラジャブは、学校から帰ると、毎日、村に一つしかない共同井戸まで水汲みに行くのですが、水汲みをいやだと言ったことは一度もありません。夕食後、ラジャブの汲んできた水で入れたチャイを飲みながら、家族で話し合うときが、ラジャブは大好きだという内容のお話です。