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鉛筆 社会性が育つ。〔異年齢の交流活動〕

 毎週、月水金は縦割り班による一斉清掃を行います。各場所を、上級生が指示を出しながら丁寧に清掃していました。「人(他の子供)と関わりたい」と思う気持ちは、自らの体験によってのみ獲得されるものです。他の子供と一緒に遊んだりすることを通して、「人と関わることって楽しい」「人と関わることって苦痛なことではない」と感じるところから「人との関わり」は始まります。それが、「社会性の基礎」を形づくっていくのです。縦割り班の活動意義は大きいです。