野田小学校日誌

日本のあたりまえは、世界のあたりまえじゃない

◇ 2月19日、『東南アジアの子どもたちの瞳の輝きに学ぶ』というテーマで、シーエスアールスクエアの宍戸仙助先生、松田大地先生に国際交流の授業をしていただきました。

『毎日、学校へ来て勉強をし、帰る家がある』日本であたりまえのことが世界ではあたりまえではない。世界には働くために学校へ行けない子ども、大人に成長するまで生きられない子どもがいる。この衝撃的事実から、自分たちがとても幸せであることに気づかされました。

 また、東日本大震災のとき、年に一度だけもらえる5円のお小遣いを全部『アジアの友達のためだから』と、笑顔で募金するラオスの子どもたちの話から、本当の豊かさについて考えさせられた学びでした。