日誌

修了式

 本年度最後の登校日でした。ふと桜を見るとなにか変わっていました。よく見るとつぼみに色が見えるようになってきました。校舎西側の公園にも春を告げる木蓮の花がさいていました。もうすぐそこに春が来ていますね。

 本日は、修了式が行われました。今年度はじめて体育館での全校での集会となりました。校歌斉唱も初めてでした。

校長式辞で、校長先生から武者小路実篤の言葉が贈られました。

『君は君 我は我也 されど仲よき』

『この道より我を生かす道はなし、この道を行く。』

『色というものはお互いに助けあって美しくなるものだよ。人間と同じことだよ。どっちの色を殺しても駄目だよ。どの色も生かさなければ。』

 『自己を責めることを知っている者は善人で、他人ばかりを責める者が悪人だ。』

『心の美しい者は、皆に愛されるのは事実である。そして恐らく運命にも愛されるであろう。』

そんな願いを皆さんに託し、校長先生の教員生活最後の式辞が締めくくられました。

その後の、全校集会では生徒会が進行し、生徒の意見発表と表彰が行われました。

最後に生徒指導主事より春休みの過ごし方についてお話がありました。

生徒会進行の初めての全校集会しっかりできました。

 

終わってからもしっかり振り返りを行っていました。生徒会のみなさんありがとうございました。