鎌田小日誌

道徳の学習で

1月18日(木)4年生で道徳の学習をしていました。「かべに付けた手のあと」という題材を使って、壁に手の痕をつけてしまったひろしさんの行動や心情をもとに、よりよい学校生活について考え、自分の行動を振り返りながら実践力を育てていく授業でした。子どもたちは、ひろしさんの行動や気持ちについてとらえ、自分の考えを書いたり、書いたことをもとに発表しあったりしました。学習したことを生かしながら学校生活を送っていけるとうれしいなと思っています。