お知らせ

令和4年度清水幼稚園経営・運営ビジョン

〈教育目標〉

 〇 心豊かでいきいきと活動する清水っ子の育成

 『げんき なかよし ちからいっぱい』

 〈令和4年度の教育・保育の重点〉

1 幼児が進んで『よい生活習慣・よい学びの習慣』を身につける 

○ 遊びや生活の中で、よい生活習慣・よい学びの習慣を進んで身につけるよう丁寧に援助する。

・ あいさつ、返事、応答の習慣

 『あいさつ へんじ さわやかな応答』 

・ 食の習慣
 「小学校の給食を食べよう」

 (※ 年長組、月1回程度)

・ 絵本を見たり読んだりする習慣 

・ 文字や数字に興味・関心をもち、親しむ習慣

2 豊かな体験活動を展開し、幼児の『主体性』を育てる

○ 小学校との日常的なかかわりを深める。 

 (例)「小学校探検に行こう」

○ 飯坂線の電車を活用し、世界を広げる。

 (例)「福島駅に新幹線を見に行こう」

  (例)「県立図書館で本を借りよう」

○ 地域の自然環境を生かした保育を進める。

 (例)「地域の農家でぶどう狩りをしよう」

○ 地域の文化に触れる機会をもつ。

 (例)「佐藤家(国登録有形文化財)に散歩に行こう」

○ 外国の言葉や文化に触れる機会をもつ。

 (※ 年3回のALTとの活動)

〇 体験について話したり、表現したりする。

3 『保育の質の向上』を図る

○ 保育を振り返り、保育の改善を進める。(リフレクション)

 『幼児の可能性を信じるあたたかなまなざしと丁寧な応答』

○ 保護者や地域の方々のボランティアを積極的に活用する。

○「清水こぐまの会(子育てサークル)」の活動を支援し、充実する。

○ 小学校へのスムーズな接続を図るための保育の改善と充実を進める。

 『言語環境・言語活動の充実』

 

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