余目小便り

命を守る

 分散登校期間を利用し、火災時の避難経路確認を中心とした避難訓練を実施しました。

 新入生はもちろん、各学年とも教室が変わっているため、いざという時に新たな経路であわてずに避難できることに重点を置いて実施しました。

普段使わない非常階段で!

口を押さえて姿勢を低くして!

「オ・ア・シ・ス・モ」の合言葉を守って!

 どの学年も無言で整然と避難することができました。

 そういえば5月11日の登校日に、緊急地震速報が鳴った地震がありましたが、その時も全校生があわてずに放送をよく聞いて机の下に隠れることができたことを思い出しました。(幸い避難するほどの揺れではありませんでした。)

 これまでの実践や日頃の心構えが今日の避難訓練にも表れていました。

 これからも、いざという時「自分の命を自分で守る」ことを肝に銘じておいてほしいと思います。

 

 今日の避難訓練は火事を想定したので教室の窓を閉めて避難しました。

 では地震の時はどうしますか?それはなぜ?