松川小学校日誌

授業の様子から

 梅雨入りしたところですが、合間には、暑い日が顔をのぞかせています。

 学校では、感染症拡大防止に取り組むとともに、夏場に向けた熱中症予防も図りながら授業を行っています。

 熱中症対策の一端としては、朝の健康観察の着実な実施とともに、学習中にも健康確認やこまめな吸水を実施しています。

 また、職員室に「暑さ指数」(環境省)を表示し、職員が扇風機・エアコンの使用の目安にしたり、活動時間帯や場所に無理がないか等について確認し見直しを図ったりしています。

 校庭では、1年生の子どもたちが元気に体育の授業を行っています。

 子どもたちは、熱中症予防のためにマスクをとり、間隔をしっかりととって、障害物を入れたリレー遊びを楽しく行っていました。

 5年生の体育では、鉄棒運動です。 子ども同士、間隔をあけグループに分かれて活動中です。

 

 「自分の演技を披露するんだ」と、熱心に鉄棒の練習に取り組む5年生の子どもたち。

  

 体育館に行ってみると、ロビーやフロアの窓・扉が開け放たれています。

 見ると、6年生の一学級が音楽の授業中でした。音楽 

  

 子どもたちが半数に分かれ、同じ方向に向かって、マスクを付けながら小声で歌っていました。

 学校では、これからも授業や教育活動の進め方を工夫しながら、子どもたちの健康を守ってまいりたいと思います。

晴れこれから蒸し暑い時期を迎えます。 

  ご家庭におかれましても、お子さんが三食きちんと食べて規則正しい生活を送れるようにご配慮をお願いいたします。また、登校前の健康観察を丁寧に行っていただき、体調が思わしくない時には学校にお知らせくださいますよう、熱中症予防についてもご協力をどうぞよろしくお願いいたします。