学校日誌

3.11を目前にして

 3月10日(木)朝、放送による「東日本大震災ならびに東京電力福島第一原子力発電所事故に関する」校長講話を行いました。11年目の大震災の日が奇しくもあの日と同じ卒業式の日となり、講話を1日早く行いました。初めに亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、黙とうをささげた後、校長から、震災は今の中学生にとっては幼少時の経験ですが、震災も新型コロナも人類が今まで経験したことがないことを経験したことで、新たな学びも生まれたこと、困難に遭遇しても、できることを工夫して行い、決してあきらめないことなどをお話ししました。校長室前には震災関連の図書を陳列していますので、関心を持ってもらえればと思います。