学校日誌

体の中を見て治す「内視鏡」の授業

 11月10日(木)、オリンパス株式会社日本地域統括社会貢献のご厚意で、2年生4クラスを対象に、体の中を見て治す「内視鏡の授業」を実施していただきました。

 担当の課長代理の篠原千春様、課長の松井雄二郎様、マネージャー 課長の久野栄二様はじめ、東京、郡山、いわき支店、白河、会津オリンパス等それぞれの場所から総勢15名の皆さんにお出でいただき、各クラス1時間ずつ、処置具、内視鏡の実物を2台ずつ用意して、それぞれ体験をしました。内視鏡誕生までの歴史も実物を拝見しながら学ぶことができました。

 がんに対する理解、技術の進歩、キャリア教育など、豊富な内容を学び、体験することで、大変貴重な時間を過ごすことができました。子どもたちの将来への一助になれば幸いです。