学校日誌

清水小学校での中学校教員による出前授業

 2月13日(月)、清水中学区幼・保・小・中連接事業の一環として、本校職員が清水小学校に出向き、6年生を対象に出前授業を実施しました。本校から、村田利公教諭が数学、渡邊かおり教諭が英語、加藤義昭教諭が理科の授業を行いました。コロナ禍の折、2年ぶりの実施となりました。

 数学は、多角形について考える授業で、「2.5角形は存在するか」という投げかけに対し、児童の皆さんは一生懸命考えていました。

 英語科は、「アナと雪の女王」の英語の歌詞を見て、VTRとともにテーマソングを言語で歌い、皆さんとても楽しそうに取り組んでいました。

 理科は、赤信号の位置やコンセントの穴の左右の違いなど、日ごろ見慣れていても、いざ考えるとわからないことなどから、観察や実験の大切さを学びました。また大気圧の実験で、吸盤がはがれない理由を実際に体験しながら考えたり、水を入れたアルミ缶を湯気が出るまで熱して急冷させ、大気圧でつぶれたりすることを観察したりしました。

  6年生の皆さんは、中学校で学ぶことに、とても興味をもったようでした。