平野中学校日誌

体育館・・・昼休み、生徒へ開放

 ようやくたどりつきました。

 これまで、感染症対策として密を避けて、昼休み時間の体育館開放を見合わせてきていました。

 生徒たちも、昼休みに体育館でからだを思いっきり動かしたいところ、本当によく辛抱してきました。

 しかし、このところの状況をふまえ、いよいよきょうから生徒たちが昼休みに体育館で活動できるようにしました。

 さっそく、3年の男子たちが、バレーボールをしたり、ドッジボールをしたりしています。

 しばらくは、学年ごとに男女別に体育館の使用を割り当てます。

 管理については、保健体育教科員が携わります。

 生徒たちには、感染予防への意識と行動が定着してきていますが、なお安全に体育館を使用していけるように見守っていきます。


【 報告 】

 先月、本校では、生徒会を中心に、赤い羽根共同募金を展開しました。

 寄せられた募金額は"28,438円"でした。

 ご協力をいただき、ありがとうございました。

【お願い】

 12月に入り、本校では、部活動は17時に終了します。

 すでに、あたりは暗くなっています。

 本日、県警察本部生活安全部少年課が発行する「学校・警察児童生徒安全だより№9」が届き、声掛け事犯の発生状況(特徴)について触れられている部分がありましたので紹介します。

 生徒たちにも、下校時の不審者対応について注意を促していきます。

 さらに、下校時刻が早まることから、生徒たちは家庭で過ごす時間が増えることになります。

 早めにSNSやインターネットに向かう生徒もいるかもしれません。

 「学校・警察児童生徒安全だより№9」には、SNS使用に触れられた内容もありましたので、こちらも参考にご覧ください。