平野中学校日誌

駅伝大会参加選手を激励

 ここ3日間連続して、放課後の運動部の活動を、開始時刻を後ろにずらしたり休止にしたりする措置をとっています。

 言うまでもないことですが、それだけ暑さが続いているということです。

 こうした中で、きょうは、放送による全校集会を開きました。

 その内容は、来週9月1日(火)に実施される県北地区駅伝競走大会の壮行会です。

 放送室前の廊下には、大会に参加する生徒たちが整列しています。(写真A)

 ほかの生徒たちは、それぞれの教室から応援の気持ちを選手たちに送ります。(写真B:1の3)

 まず、校長先生が「駅伝はチームのために走る」「タスキをつなぐことで、いい力が出る時もあるしプレッシャーになることもある」「日頃の力を出せる、そういう気持ちをもって走ってほしい」と話をしました。(写真C)

A: B: C:

 また、生徒を代表して、生徒会会長が激励の言葉を述べました。(写真D)

 そして、とてもうれしかったのが、文化部の生徒たちが応援の横断幕をつくって選手たちを力づけたことです。(写真E)

 教室にいる生徒たちには、そのことはわかりませんので、校長先生がその横断幕を紹介しました。

 最後に、特設駅伝部の主将が「全員が自己ベストを出せるようにがんばります」と、胸を張ってエールを送るみんなに向けて応えました。(写真F)

D: E: F:

 現在の状況で、できる範囲でせいいっぱいの壮行会を行いました。

 猛暑の中で練習に励んできたことに加えて、きょういただいた激励をエネルギーとして、選手の皆さんは大会で遺憾なく実力を発揮してくることでしょう。


 福島市小中学校PTA連合会から、お知らせが届いています。

 次の文書が添えてありましたので、ご覧ください。

福島市家庭バレーボール大会の中止について.pdf