鳥川小学校日誌

4年生理科 空気のあたたまり方

4年生の理科は現在、「もののあたまり方」を学習しています。
これまでの学習で、金属(固体)、水(液体)の温まり方を調べてきた4年2組の子どもたち。
 今日2月1日(木)の2校時は、空気(気体)のあたたまり方を調べます。

 多くの子どもたちが、「あたためられた空気は、上方に昇って、上から温まっていく」と予想。
 そこで、グループで手分けをしながら、暖房している部屋の低いところと高いところの温度を計測しました。

 結果、天井に近いところの温度は25℃前後で、床に近いところの温度は20℃以下と、5℃くらいの違いがあることがわかりました。

 では、あたためられた空気の動きはどうでしょう? 予想のとおり、上へと昇っていくのでしょうか?
 今日は理科の時間が1時間だったので、あたためられた空気の動き方は、実験動画で確認することに。

 空気の温度がわかる、特殊なカメラで撮影した動画を見ながら、みんなで確認しました。

「あたためられた空気は、上に上がって、上の空気が下に降りてきて・・・。」
「部屋の空気がぐるぐる回りながら・・・。」
「水とおんなじ・・・。」

 いいつぶやきが聞こえてきました。

 空気は、水と同じように、熱してあたためられた空気が上の方に動いて、上から順にあたたまり、やがて、全体があたたまる。

 まとめもしっかり書けましたね。