鳥川小学校日誌

4年生理科 すがたをかえる水

 今日2月9日(金)2校時、4年1組の子ども達が、理科「すがたをかえる水」で、水が沸騰するときに出てくるあわの正体をつきとめるという実験をしていました。

 授業の初めの予想では、あわの正体は、「空気」「水」との意見が出されました。はたして・・・?

 ビーカー内の水が沸騰しはじめると、あわがポコポコと出てきます。それをロートとビニル袋を使って集め調べます。

 子どもたちは、真剣な表情でビーカーをながめ、少しの変化も見逃しません。
 実験の様子を観察しつつ、ワークシートにも気づいたことをメモしています。

 実験の結果、ビニル袋には水がたまっていました。
 1組の子どもたちは、あわの正体をどう考えたのでしょうか?

 理科の学習の仕方がしっかりと身についてきていますね。実験も安全に、しかも友だちと協力しながらできました。

 もうすぐ、5年生です。