鳥川小学校日誌

4年生道徳 道子の赤い自転車

 今日4月30日(火)の6校時、4年1組は道徳の授業に取り組んでいました。
 「道子の赤い自転車」という物語教材を使って、きまりやマナーの大切さを考えます。

「みんながやっているなら、自分もやっていいの?」
「理由があれば、多少ルールを破ってもいい?」
「ルールがないと、どうなるのかな?」
「きまりはどうして大切だろうか?」

 主人公「道子」の行動や気持ちについて考えたり、これまでの自分の行動を振り返ったり・・・

「みんなが幸せにくらせるように・・・」
「みんなが安心して、安全に生活するために・・・」

 いいつぶやきがたくさん聞こえます。
 自分の意見をワークシートに記入できたら、友だちと話し合ってみましよう。

 「少しくらいならいいんじゃない。」「めんどくさいからいいや。」「短時間なら、大丈夫だろう。」こういった考えが、周囲の人にとっては大きな迷惑につながるということにも気づくことができました。
 友だちと話し合ったおかげで、考えが広がりましたね。

 これからも、ルールやマナーを守って、安全で、楽しい生活を送りましょうね。