日誌

今日の研究授業

今日は3年1組で数学の研究授業が行われました。

内容は「相似比が表面積や体積の比に対してどのような関係があるか」でした。

班活動で活発な話し合いが行われました。

ぜひ、保護者の皆様にもご覧いただきたいと感じる授業の様子でした。

先日ご案内を送らせていただきましたが、学校へ行こう習慣に合わせ授業参観を行っています。

正面玄関で受付を行っていただいてご覧ください。

さて

11月5日 月曜日

 今日の献立は (ごはん)

               (牛 乳)

               (焼き鮭)

               (野菜きんぴら)

        (白菜のみそ汁)です。

 今日のひとくちメモは「きんぴら」です。

  給食にも度々登場してみなさんもよく知っているきんぴらですが、きんぴらとはなんでしょうか?

 きんぴらとは素材の名前ではなく、調理方法を指しています。

主に根菜である、ごぼう・にんじん・れんこんなどを醬油と砂糖を加えて甘辛く炒めたものをきんぴらと呼びます。

その由来は、坂田金時の息子である坂田金平の人名だと言われています。坂田金時とは日本昔話で有名な金太郎の本名なのです。

ごぼうは昔から精がつく食べ物とされていて、きんぴらごぼうは精がつくという食べ物のイメージと、シャキシャキで歯ごたえがあるイメージが、力持ちでたくましい印象のある金太郎のイメージとかさなったのでしょう。

でもどうして金太郎ではなく息子の金平が由来なんでしょうね?

ちょっとした雑学でした。

 今日はちくわも入ったきんぴらです。

よく噛んで食べましょう。