日誌

冬季の送迎時のお願い

自転車通も停止になり、外はいよいよ雪が舞う季節になりました。

毎朝、だいぶ寒くなりましたが、生徒は元気に登校しています。それどころか、わざわざ道路の氷が張ったところを歩き、氷が割れるのを楽しみながら登校してくる生徒もいます。大人であれば「転ぶと怪我だな。」と考えるところですね。生徒たちは、意外と季節の変化を楽しんでいるのかもしれません。

ですが、この時期心配なことがあります。登下校時の事故です。路面の凍結もありますので、特に御家庭の車での朝夕の送迎時は、事故に十分ご注意ください。また、先日のお便りでお願いしましたが、生徒を迎えにいらした場合、駐車する場所は校門前(農道をふさがない位置)を先頭でお願いします。以前は年に数回、電話ボックス付近での乗り降りにより、フルーツラインに渋滞を起こすことがありました。昨年は、保護者の皆様にご協力いただいたのおかげで、フルーツライン渋滞は一件も発生しませんでした。

また今年も宜しくお願いいたします。

 

さて、今日の給食は甘酢の香りが食欲をそそります。白身魚の甘酢あんかけです。あんかけの中の野菜もとてもおいしいです。

12月14日 金曜日

  今日の献立は (ごはん)

               (牛 乳)

               (米粉めんスープ)

        (白身魚の甘酢あんかけ)

                (みかん)です。

 今日のひとくちメモは、「米粉めん」です。

米粉めんの米粉とは、その名の通りお米を粉末にした食材です。米の新しい食べ方として、ここ数年急速に脚光を浴びています。

 米粉といえば和菓子の原材料、とされてきましたが、製粉技術の進歩により、パンやケーキ、さらにはめん類など、こんなところにまで、というところまで幅広く利用され、独自のもちもちとした食感が人気を呼んでおり、その可能性は広がり続けています。

 ちなみに、日本国内では主食用米の需要が年々減少し、耕作放棄地などが問題になっている中、米粉の需要が増えれば、日本の水田 が活用されるとともに、食料安定供給の確保にもつながると期待されています。

 今日は、米粉を使った「米粉めんスープ」です。

残さずに食べましょう。