日誌

インフルエンザに注意

インフルエンザ予防についてのお願いを、今日配付しました。

いよいよ、インフルエンザ流行に注意しなければならない季節になりました。

市内では早々に、学級閉鎖が1学級出たそうです。

保健室前の感染者数も、じわりと増加しています。

今日のお便りをご覧いただいて、十分ご注意ください。

なお、プリントには、感染してしまったときの連絡事項や、発熱期間と登校開始日のめやすなどものっていますので、ご覧ください。

さて、

11月29日 木曜日

 今日の献立は (菜めし)

               (牛 乳)

               (おでん)

               (からし和え)

(ミニゼリー)です。

 

 今日のひとくちメモは「おでん」です。

  おでんのルーツは、ずばり「田楽」。そう、「おでん」の「でん」は「お田楽」の「でん」なのです。その「田楽(焼)」とは豆腐に味噌をつけて焼いて食べたのが始まりです。

 田楽焼の名は、古くから伝わる農耕儀礼にまつわる芸能の一種で、田楽法師が高足と呼ばれるものに乗って飛びはねる姿と、豆腐に一本串を刺して立てた形が似ていることからといわれています。

 当初は味噌田楽が一般的だったようですが、江戸時代中期以降、豆腐の代わりにこんにゃくを用いるようになったようです。そして、江戸時代末期の江戸で、だしと一緒に煮込むことが始まりました。明治以降は、具材も次第にバラエティに富むようになり、たれも味 噌のかわりに辛子を用いるようになっていったようです。

  今日は「おでん」です。

味わって残さずに食べましょう。