野田中学校日誌

2020年12月の記事一覧

《お知らせ》数学科の授業

本日10日、数学科・1学年1ツ星では、単元「平面図形」の授業が行われています。

 『垂直な線の作図』や『垂直二等分線の作図』、『角の二等分線』といった既に学習した内容を活用して、新しい学習内容である『円の接線の作図』について学ぶ授業です。

 円の接線の作図についての観察、操作などの学習活動を通して、図形に対する直感的な見方や考え方を深めるとともに、筋道立てて考え表現する力を育てています。

 数学科・2学年2ツ星では、『二等辺三角形になるための条件の問題』の学習を通して、図形に対する見方・考え方を深めています。

 第3学年の数学科・図形3ツ星では、筋道立てて考えたり、表現する力を育て高めるために、「図形の相似」三角や「円周角と中心角の関係」まる、「三平方の定理」三角について学習します。

《お知らせ》放射線と子どもの健康講座

 昨日9日、生徒が放射線に対する正しい知識・理解の下、主体的に判断し行動したり、情報発信したりすることができる力を育てるために、放射線教育の授業として『放射線と子どもの健康講座』を開催しました。その様子を写真で公開します。

 東北放射線科学センター理事長・宍 戸 文 男 様を講師としてお迎えし、第1学年の生徒を対象に御講演をいただきました。

 放射線に対する基礎的な知識健康を守るための取組、身の回りで行われている食品検査の取組などを学び、「郷土ふくしま」の理解が深まる学習となりました。

 御説明を聴きながら資料を読み解いたり、要点や気になった点などをアンダーラインで目立たせている生徒もいます。

 

 御講演をいただいた宍戸様、関係機関の皆様、ありがとうございました。

 

《お知らせ》朝のあいさつ活動

本日8日、生徒の登校時間帯は、虹が出ていました。

 朝の挨拶運動が、生活委員による委員会活動に加え、他の専門委員会の委員長も参加して行われています。

 活動している生徒の願いの一つは、「元気なあいさつが返ってくること」です。

 熱心に活動している生徒の思いは、必ずみんなに届きます。

 「爽やかなあいさつの響く学校」には、生徒一人ひとりの居場所があります。みんなで頑張っています。

 

《お知らせ》生徒会活動

本日4日、生徒会活動の「委員会活動」が行われました。

 学級の代表生徒が、配当教室でこれまでの活動を振り返ります。

 次に、学級・学年ごとに十分にできなかった活動項目成果が上がらなかった活動項目などを挙げて、委員会全体で活動状況を把握します。

 今後、取り組んでいく活動内容を確認して見通しを持ちます。

委員会活動が充実するように、学年の委員で対話・協議します。

今までの経験と新しい経験とを組み合わせたりしながら、ともに協力して充実した活動になることが期待できます。

各専門委員会の委員長は、生徒会室に集合。

 委員会ごとの重点活動内容や願い、意見が可視化できるよう黒板に記入します。全体で、合意形成ができたようです。

 

 

 

《お知らせ》2年生球技大会

先日2日午後1時30分から、本校体育館にて第2学年2ツ星球技大会2ツ星が行われました。

選手宣誓お知らせを含めた開会式・準備運動後、競技開始です。

各学級が4チームを構成してのリーグ戦です。

ボールを味方につなごうと頑張る姿、相手コートにしっかりと返そうとする姿、学級の枠を越えてともに応援しあっています。

バレーボール部員も会場準備主審など、重要な役割を果たしています。

学校生活の基盤である学級集団が、協力や団結を図ることができた球技大会です。互いの心が通じ合い、認め合い、高め合いながら、かけがえのない時間が過ぎていきました。

 

バレーボール競技を通して、心身の健全な発達と体力の向上を図るとともに、大会運営・審判などの係活動を通して、責任をもって公正に取り組む態度を見ることができました。

 

 

 

2学期の残りを有意義な期間とし、冬休み、そして3学期につなげていってほしいと期待しています。