野田中学校日誌

2020年4月の記事一覧

新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業について

令和2年4月7日
 福島市立野田中学校
  保  護  者  様
                  福島市立野田中学校長 大越 一也

 【緊急】新型コロナウィルス感染拡大の防止のための臨時休業について
 
 本日、本市内において新たな感染者が複数確認されました。福島市教育委員会からの生徒の健康・安全を考え、市内の全小・中・特別支援学校を下記のとおり一斉臨時休業としますとの通知があり、本校も休校にしますのでよろしくお願いします。  
                  記 
  1 臨時休業期間   令和2年4月8日(水)~4月21日(火)
                                                                14日間

  2 休業中の生活について                    
  (1)休業中の生活について
    外出は極力さけるとともに、手洗い、うがい、マスクの着用を徹底すること。規則正し

   い生活を送ること。
  (2)休業中の学習について
    前学年で学習したところの復習等にしっかり取り組むこと。家庭等でもできる軽い運動

   を行うようにします。
     (3)発熱等の症状に対する対応について
    発熱等の症状が出た場合は、福島市の「感染症に関する相談専門電話」

   または「帰国者・接触者相談センター」へ連絡するとともに、学校へも

   連絡ください。
  (4)部活動について
     4月21日(火)までの部活動は中止です。 
  3 家庭へのお願い
  (1)検温について 
     4月6日付けで配付しました依頼文書に基づきよろしくお願いします。
  (2)マスクの着用について
     必ずマスクを着用して登校させてください。マスクが手に入りにくい状況です。

     家庭でも4月6日付けで配付しました「マスクの種類」「手作り立体マスク」を参考

    にして手作りのマスクを作るなどして対応をお願いします。
  4 今後の対応について
     休業中も緊急メールや福島市のポータルサイト、電話等で必要な 情報をお伝えし

   いきます。

 

入学式

 4月6日午前中に、新3年生が、入学式会場となる体育館や受付、新入生の各教室の入学式準備を整えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 PTA会長様をご来賓に迎え、保護者の皆様のご出席の中で、入学式を挙行いたしました。

 入学を許可された新入生は、121名です。みんな野田中学校の生徒です。

 在校生の出席者は、「歓迎のことば」を述べる3年生(生徒会会長)1名のみにするなど、人数を大幅に減らしての実施となりました。

 校長式辞において、大越一也校長から、「中学校時代は、長い人生の中で最も伸び盛りの重要な時期であり、将来の自立に向け、自我を確立する時期です。」

と新入学生に伝えられました。

「その大切な中学校生活を送るために、新入生の皆さんに望むこと」として、3つお話がありました。

1つめは、

「目標を持ち、その達成に向かって努力する」

2つめは、

「思いやりの心をもって人に接する」

3つめは、

「凡事徹底」

  結びに、今後、市教育委員会と連絡を密に取りながら、生徒の健康を第一に、新型コロナウイルス感染症防止のための行動指針に基づいた指導や環境整備に努めていくことを、保護者の皆さまにお伝えいたしました。

 入学式後、PTA入会式は、PTA会長様のご挨拶のみとさせていただきました。

 

令和2年度

 4月6日は、転入教職員の着任式や第1学期始業式、そして入学式が行われました。

 6日朝、晴天でも風が強い中、新2,3年がマスクをつけて登校し、手指の消毒後、

元気よく挨拶をして教室に入っていきました。

 

 

 

 

 

 

 例年、体育館で行われる着任式と始業式は、密集を避けるため、放送室から各教室

へ音声を校内放送で伝える形で行われました。

 始業式の校長式辞のなかで、大越一也校長先生は、日々の生活の中で常に心にとめ、

実践してほしいこととして、3つお話をしました。

1つめは、目標を持って生活を送ること。

2つめは、「凡事徹底」。

  「当たり前のことを当たり前にやる」

3つめは、新型コロナウイルス感染症防止と生活。

  手洗いやうがい、検温、体調管理について

 生徒に呼びかけました。

式辞の結びには、

 「今年度1年間が、生徒の皆さん一人ひとりにとって、充実した一年間になること

を願って、式辞といたします。」と話されました。