幼稚園ブログ

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森合幼稚園のソーシャルディスタンス

 いよいよ、来週(5月25日)から幼稚園が再開することとなりました。

 子ども達を安全安心に迎えるために、室内の消毒はもちろん、トイレや手洗い場、保育室などに友達と間隔を取る印をつけたり、コップ置き場を個別にしたりするなど、様々な工夫をしています。また、これまで、入園当初の年少児は、降園時に友達の肩につかまり電車のように連なっていたのですが、ロープに印を付けてつかまりながら歩き、均等に間隔をあけることができるようにしました。

 まだ、油断はできない状況ではありますが、新しい生活様式と上手に付き合いながら、できる限りの配慮をして感染予防に努め、幼稚園生活が充実したものとなるようにしていきたいと思います。

 一日も早く事態が終息する日を願って、皆さんで感染予防に努めていきましょう。

 

 

野菜の苗植えと田植えを行いました!

 

久々に子ども達が登園した今週の登園日には、これからの生長と収穫が楽しみな野菜の苗植えと田植えをしました。

年少のちゅうりっぷ組はミニトマトの苗を、そして、年長のひまわり組はきゅうりと水なすと枝豆、朝顔の苗を植えました。

その様子をご紹介します。

 

<ちゅうりっぷ組の様子>

 ミニトマトの苗を見せて「これなーんだ?」と聞くと、子どもたちからは「葉っぱ!」「草」という答えが返ってきました。スーパーで見るミニトマトと、目の前にある苗がまだ結びついていないようでしたが、花が咲いたり実がなったりすることを楽しみにしているようでした。

 

<ひまわり組の様子>

 教師でしろかきをした田んぼを見て、”ここに入るの!?”という表情を浮かべる子どもたちが多くいました。恐る恐る田んぼに足を入れてみると、田んぼの深さと泥の重さに驚き、バランスをとって歩くのが難しかったようです。泥の感触に慣れてくると、「冷たい!」「気持ちいい!」という声が聞こえてきました。苗が倒れないように、手を深くまで入れて丁寧に植えていました。

 

 どちらのクラスも、「見る」「触る」「感じる」という実体験を通して、様々な感情を味わうことができた時間となりました。これからも、水やりなどのお世話をする中で、においや花の色、実の付き方など様々な発見を楽しむことでしょう。その様子についても、またお知らせしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。

 

 

 

登園日をお楽しみに!

この度の緊急事態宣言延長により、市立幼稚園の休園期間も5月31日までとなり、その間、各クラス週1日の登園日を設けることとなりました。

森合幼稚園では、年少組が水曜日、年長組が木曜日の登園となります。午前保育とはなりますが、久々に元気な子ども達を迎えることができる喜びを感じながら、保育の準備を進めているところです。

ひまわり組(年長)の登園日となる14日には、田植えを行う予定です。先週、職員総出で裸足となり、「しろかき」を行いました。泥のヌルッとした感触や冷たい水がなんとも気持ちよく感じられ、「子ども達がここに入ったら、どんな反応をするのだろう。」と、想像しながら、楽しく準備をしました。

また、プランターにきゅうりやミニトマトなどの野菜を植える準備も整いました。

登園日には、感染予防に配慮しながら保育を行う予定ですが、子ども達が「やっぱり、幼稚園は楽しい!」と感じることができるよう、いろいろと工夫していきたいと考えていますので、どうぞ、楽しみにしていてください。

さらに、ただ今、休園中にお家で取り組むことができる「おうちチャレンジ」のカードを作成中です。家族での毎日をより充実したものとしていけるような内容となっていますので、こちらもどうぞお楽しみに!

それでは、森合幼稚園の皆さん、各クラスの登園日に元気にお会いしましょう!

 

いかがお過ごしですか?

 入園式で、元気な子どもたちを迎えることができ、また楽しい日々が始まるとワクワクしたものの、わずか2週間で、新型コロナウイルス感染症対策のため、幼稚園が4月21日(火)から5月10日(月)まで休園となってしまいました。

 ご家庭で過ごす時間が増えたこの機会だからこそできることを見つけて、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

 休園となる前日、在園児の各ご家庭に「こいのぼり」の制作材料をお渡ししました。すでに出来上がった方も、これから取り掛かろうとしている方も、これまでのお子さんの成長を振り返ったり、今後の成長に思いを寄せたりしながら、「こどもの日」を話題にしていただければと思います。 

 幼稚園が再開したら、みんなで素敵なこいのぼりを泳がせて楽しみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。どんなこいのぼりが出来上がってくるか職員一同楽しみにしています。

 

<参考>

 こいのぼりの見本を載せておきます。子どもたちの素敵なアイデアを生かしたり、ご家庭にある材料を使ってアレンジしたりしても結構です。