閉校に向けて記念碑地鎮祭
2021年1月18日 12時21分本日、閉校記念碑を立てるための地鎮祭を行いました。
朝の最低気温はマイナス8度でしたが、地鎮祭をやるころには日差しがあり、
穏やかな中での地鎮祭になりました。閉校実行委員長、副委員長、青木小校長、記念碑部員など
総勢9名の参加でした。神主さんに祈祷をしていただき工事の安全を祈願いたしました。
閉校に向け、また、一歩踏み出しました。段取り、参加してくださった皆様ありがとうございました。
本日、閉校記念碑を立てるための地鎮祭を行いました。
朝の最低気温はマイナス8度でしたが、地鎮祭をやるころには日差しがあり、
穏やかな中での地鎮祭になりました。閉校実行委員長、副委員長、青木小校長、記念碑部員など
総勢9名の参加でした。神主さんに祈祷をしていただき工事の安全を祈願いたしました。
閉校に向け、また、一歩踏み出しました。段取り、参加してくださった皆様ありがとうございました。
いつもつるし雛づくりでお世話になっている阿部さんから卒業式に使う
コサージュをいただきました。
青木小学校最後の卒業式で何かできないかということで手作りのコサージュをと考えてくださいました。
今年の卒業式は、いただいたコサージュを胸に青木小学校最後を飾ってほしいと思います。
ありがとうございました。
ほんじつ1・2年生がだんごさしを行いました。みずきの枝にフナせんべいを上手につけて
それぞれのオリジナル作品を作りました。
2年生は2度目だったので、フナせんべいを水につけ思い思いのところにバランスよくつけていました。
初めての1年生も、数個つけるとコツをつかみ楽しそうに飾り付けをしました。
だんごさしの後にはかるた遊びもして、伝統文化に触れた一日となりました。
今日の給食のメニューは、ごはん、牛乳、福島県産牛の牛丼、千草和え、立子山凍み豆腐の味噌汁でした。
福島市立子山の特産品の「凍み豆腐」は、その歴史は江戸時代までさかのぼります。高野山での修行の際に精進料理だった高野豆腐(凍み豆腐)をいただき、感激した旧信夫群大森町の住職が、その後高野豆腐を地元に持ち帰り、福島の気候に合わせた製法を編み出して地元の人々に伝えたことが始まりだとされています。
福島県産牛の牛丼と、立子山凍み豆腐が入ったみそ汁を食べた子どもたちは、パワーがついたのか、お昼休みに元気いっぱい縄跳びをしていました。
本日、5・6年生が租税教室を行いました。本来ならば講師の方をお招きしてお話をしていただく予定でしたが
このコロナ禍のために、機材を借りて担任の指導になりました。税金についてどんな税金があり、どのような使われ方をしているか、身の回りに税金で作られたもの、どうやって税金の使い道を決めているかなど学びました。
また、税金がなくなるとどうなるかというDVDを見ました。また、レプリカの1億円を持ち、非常に重いことも確認しました。
税金が自分たちの生活を豊かにしてくれたり、守ってくれたりしていることをしっかり学ぶことができました。