瀬上小学校日誌

2021年1月の記事一覧

卒業アルバム写真撮影をしました

 本日6年生は卒業アルバムの写真撮影をしました。普段は外から眺めるだけのチンチン電車ですが、中に入って写真を撮り、卒業アルバムにぜひ残したいとの子どもたちの思いから写真屋さんにお願いしました。改修された電車の内部はとてもきれいで、椅子に座ったり、吊革につかまったりして写真を撮っていただきました。瀬上小といえば「チンチン電車」アルバムを見るたびに懐かしい思い出がよみがえることでしょう。

6年3組考案献立⑥

 今日の給食は「洋食を楽しもう!」献立です。メニューは「食パン・牛乳・照り焼きハンバーグ・チーズサラダ・コンソメスープ・プリン」でした。今回は,6年3組の4班さんが考えてくれた献立です。人気の料理と食パンを組み合わせたり,卵アレルギーのことも考えてくれたりと「みんなが洋食を楽しめますように!」との願いが込められた献立でした。6年3組さんの考えた献立は今日が最後です。6年1組さん・2組さんの考えた献立が来月から登場します。お楽しみに!!!!


4年生の挑戦!「なわとび5000分チャレンジ」

 

新型コロナウイルス感染症予防対策のため学習発表会や持久走記録会が中止になり,学年全員で力を合わせて一つのことに取り組んだり切磋琢磨したりする機会が減ってしまいました。そこで4年生は,全員で取り組めて体力がついて密にならない活動として「なわとび5000分チャレンジ」への挑戦を12月から始めました。4年生全員が持久跳びで跳んだ時間を累計して,5000分を目指すというものです。体育の学習時間だけでなく,休み時間に跳んでタイムをコツコツ積み重ねているお子さんもいます。

先日の集計で2000分を超えました。目標の5000分にだんだん近づいてきました。4年生修了までに5000分を達成しようとがんばる4年生です。5000分を達成した暁にはくす玉を割ることを楽しみにしています。

 

みそ作りにチャレンジ!5年1組

 

 今日は5年1組がみそ作りにチャレンジしました。上原子先生から大豆やみそ作りの工程についてのお話をお聞きし、おいしいみそができるまでに半年もかかることを知りました。ゆでる前の大豆や米麹も見せていただき、「ゆでる前の大豆ってこんなに硬いんだね。」と驚きました。一人ひとり袋に入れていただいた大豆を熱心につぶす子どもたちからは、「おいしくなるといいね。」「気持ちを込めて作ろうね。」という声が聞かれました。半年後には、おいしいみそができて家庭科の調理実習に生かせることを楽しみに待ちたいと思います。また、内池さんのみそ蔵では、月曜日に3組のみなさんがつぶした大豆が米麹とまざることで発酵し、みそらしい色に変わってきているようです。みそ蔵の中の香りが移ったのかほんのりみその香りもついてきている様子に、ぜひ、みその芳醇な香りも体験させていきたいと思いました。

 

5年2組みそ作り

 今日は5年2組が、「みそ作り」体験をしました。まず、栄養教諭の上原子先生より、納豆や豆乳などの大豆加工品についての説明がありました。「がんもどきも大豆からできていたなんて、知らなかった!」などと驚いている子ども達。「半年もの長い月日を経て、おいしいみそが出来上がるなんて、すごい!」と自然の偉大さを学んだ子ども達。「内池平蔵商店の方がていねいに作ってくださっているのが、ありがたい!」と、作り手への感謝を感じた子ども達。一粒の大豆から、多くの深い学びへとつながった授業でした。


 

6年3組考案献立⑤

 今日は学校の人気者給食献立でした。メニューは「ごはん・牛乳・ナムル・カレー・ヨーグルト」でした。今日の献立を考えてくれたのは,6年3組の3班さんが考えてくれました。人気の料理を組み合わせてくれました。「おいしかった!!完食です!」と食べ終わった後に感想が出てきてほしいとの願いが込められています。ほとんど残菜がなくて給食室の先生方も6年3組の人もとても喜んでいました。これからも6年生の思いがこもった献立が登場します。楽しみですね。

 ここ最近は寒い日が続いています。皆さんは給食を食べていて気が付くことはありませんか?あるクラスの子から「給食が熱々でおいしい。」との感想が寄せられました。実は,みなさんが熱々の給食を食べられるよう,4校時終了に熱々の給食が届けられるように給食室の先生方の努力があったのです。給食室の先生方ありがとうございます。


みそ作りにチャレンジしました。

 5年生の総合的な学習の時間で「みそ作り」体験をしました。新型コロナウイルス拡大防止の対策を取りながら実施しました。地域人材活用の一環で,学区にある内池平蔵商店の内池栄治さんの指導を受ける予定でした。しかし,県の緊急対策実施中とのことから,内池さんの指導を受けた栄養教諭の上原子先生から,子どもたちにみそ作りを伝授する形で行われました。今回体験したのは大豆を潰す工程です。袋の中で潰したので,なかなか難しかったようです。子どもたちが潰した大豆は内池さんに届けられ,米麹と混ぜる作業を行い,貯蔵・発酵・熟成をさせてくださるそうです。6月頃に「天地返し」の作業が体験できる予定です。完成には10か月程度かかるとのことで,秋ごろに出来上がったみそを使った「みそパーティー」をしたいですね。「粒が多かったからなぁ。粒々みそだ!」「たくさんつぶしたから,なめらかなみそになるね。」と子どもたちも出来上がりを楽しみにしています。


6年3組考案献立④

 1月22日(金)は【栄養たっぷり和風献立】です。メニューは「赤飯・牛乳・和風サラダ・鯖の味噌煮・わかめの味噌汁」でした。今日の献立を考えてくれたのは,6年3組の5班さんでした。成長期に欠かせない体を作るもとになる栄養素をたっぷり入れた献立でした。鯖は筋肉や血液を作るもとになります。わかめは丈夫な骨や虫歯になりにくい歯を作るもとになります。皆さんも栄養のバランスを考えて食事のメニューを考えてみましょう。


陶芸教室

 今日は6年生の陶芸教室が行われました。卒業記念の制作です。大堀相馬焼「京月窯」の方にご指導いただきました。子どもたちは,様々な想いを込めながら粘土で皿やコップなどを作りました。出来上がった作品は,素焼きと本焼きの2度焼きするそうです。子どもたちの作品のイメージに合わせて釉薬を選んでいただきます。完成は2月下旬を予定しています。どんな作品に仕上がってくるのか楽しみです。


6年3組考案献立③

 今日の給食のメニューは「中華麺・牛乳・わかめサラダ・餃子・みそラーメン汁」でした。今日の献立を考えてくれたのは,6年3組の2班さんです。「味噌ラーメンとサラダの相性がすばらしい」とどのクラスでも好評でした。野菜をたっぷり摂ることができて身体にも良い献立でした。

 高学年になると家庭科の学習が始まります。6年生が今年の学習のまとめとして給食1食分の献立を考えてくれています。6年生考案メニューはまだまだ続きます。どんなメニューが出るか楽しみですね。