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2018年2月の記事一覧

笑う 平成29年度ふくしま教師塾修了式及び研修報告会

 平成30年2月22日(木)に,ふくしま教師塾6期生修了式,そして研修報告会が行われました。
 まず,修了証が授与され,所長が式辞を述べました。

 その後の研修報告会では,塾生それぞれが,準備した資料をもとに2年間の実践内容及び成果と課題について,立派に報告をしました。 

 会の締めくくりには,ふくしま教師塾塾長である小島英二鎌田小学校長より,塾生の今後に期待すること,そして2年間の研修に対するねぎらいの言葉をいただきました。

 もう少し詳しい内容については,実践センターだより66号(3月発行予定)の紙面上でお知らせします。

  

   

にっこり 平成29年度ふくしま教師塾研修視察

 平成30年2月6日(火)に,ふくしま教師塾塾長,第6・7期塾生,担当の7名で,福島第一原子力発電所を視察しました。
 まずオリエンテーションでは,現時点での特に大きな課題(汚染水,使用済み燃料,燃料デブリ,風評被害)や1~4号機の現状,汚染水対策,従事者の労働環境の改善状況について説明がありました。
 次に,視察内容の一つとしてはじまったばかりであるという,原発従事者と同じメニューによる昼食も体験してきました。(380円で4メニューより選択,ボリューム◎)
 最後に,専用バスによる構内見学では,1~6号機見学をしたり,多核種除去設備及び遮水壁についての解説を受けました。
 今回の視察内容をぜひ福島市の放射線教育に生かしていきたいと考えます。
 
 

    

     

にっこり スクラッチで「プログラミング学習」体験研修

 2月3日(土)の教育実践センター土曜開所日に,福島市立金谷川小学校長 渡辺雅人氏を講師に迎え,スクラッチで「プログラミング学習」体験研修を開催しました。
 休日の研修会でありながら,市内の小学校教員及び指導主事,20名が参加しました。
 前半の講義では,「プログラミング教育の概要」ということで,プログラミング教育必修化の背景やプログラミング教育のねらい及び育てたい資質・能力,新学習指導要領とのかかわり,プログラミング教育の教材例などについてVTR資料を交えながら,わかりやすく説明いただきました。
 また後半の演習では,実際にプログラミングソフト「スクラッチ」を使用し,正多角形の作図等を通して,プログラミングを体験することができました。
 特に後半の演習では,参加者が時間を忘れ,夢中になって研修に取り組む姿が見られました。スクラッチを実際の教育活動で活用することについて,ある程度の見通しをもてたのではないかと考えます。
 今回の体験研修では,もっと時間があればと感じた参加者が多かったのではないかと思います。さらに多くの先生方に今回のような研修を体験していただけるよう,計画したいと考えております。