センター事業等   ※人物が特定できる写真の掲載につきましては,本人の了承を得ております。

2020年7月の記事一覧

携帯端末 タブレットPC導入校研修会を開催(7月15日~16日)

 小学校1校、中学校1校において、「授業におけるデジタル教科書の有効な活用法」についての研修会を実施しました。

   ・松陵中学校    7月15日(水)
   ・飯坂小学校    7月16日(木)

 研修の様子

 - 参加者の声 -

・デジタル教科書を実際に使用してみて、そのすばらしさの一端がわかった。ぜひ活用していきたい。
・研修を通して、タブレットの操作やデジタル教科書の活用について、興味・関心をもちながら理解を深めることができ、有意義な時間となった。
・今回の研修を受講し、デジタル教科書を使用してみたいと思った。
・デジタル教科書を使用することで、知識や技能を習得したり、子どもたちの考えを共有したりして授業を進めることができると感じた。
・これからの授業で、子どもたちの理解・習熟のための手段として有効にICT機器を活用できるようにしたいと思った。

小学校外国語教育授業力向上講座「小学校外国語活動・外国語科の実施に向けて」

 7月14日に文部科学省初等中等教育局視学官の直山木綿子氏をお招きして、小学校外国語教育授業力向上講座を行いました。小学校における「外国語活動・外国語科」の実施に伴い、評価の捉え方や方法、評価するための授業構想等について、学習指導要領に基づいたより具体的なお話を伺うことができました。

 - 参加者の感想 -
◇「来て良かった」と思いました。学習指導要領やハンドブックの読み方が変わりました。表面だけでなく、具体的な姿、活動として捉えられそうです。「外国語は楽しい」「教師自身が学び続けなければならない」ということを感じました。
◇直山先生の話し方、ペースに引き込まれ、あっという間の時間でした。子ども達が、目的に応じて言語材料を選んで表現できるようにするためには、教師が目的を本物に近付けることが大切だと学びました。
◇「指導者にとって指導改善につながるもの」「学習者にとって学習改善につながるもの」が「学習評価」であることを思い出しました。直山先生の引き付け方、考えさせ方、やる気を出させる指導の仕方等、良い授業を受けた気持ちになりました。
◇具体的な場面や例等を取り上げながら説明していただけたので、とても分かり易かったです。知識・技能と思考・判断・表現を行きつ戻りつしながら主体的に学習に取り組む態度を育てることが大切だと学びました。

携帯端末 タブレットPC導入校研修会を開催(7月6日~10日)

 小学校4校、中学校1校において、「授業におけるデジタル教科書の有効な活用法」についての研修会を実施しました。

   ・湯野小学校    7月 6日(月)
   ・大森小学校    7月 7日(火)
   ・福島第一小学校  7月 8日(水)
   ・松川小学校    7月 9日(木)
   ・福島第二中学校  7月10日(金)

 研修の様子

 - 参加者の声 -

・ICT活用は、児童の興味・関心を高め、学習内容の理解・定着に有効な手段だと感じた。
・今回の研修で、今まで知らなかった機能が分かった。ぜひ授業で使ってみたい。
・授業の必要な場面でICT機器を有効に活用できるようになりたいと思った。
・国語や社会のデジタル教科書の活用の仕方も知ることができた。早速活用してみたい。
・研修を受け、早速算数の授業で使ってみた。電子黒板を使うなどすればより楽しく活用できそうである。

携帯端末 タブレットPC導入校研修会を開催(7月1日~3日)

 小学校3校において、「授業におけるデジタル教科書の有効な活用法」についての研修会を実施しました。

   ・庭坂小学校    7月1日(水)
   ・大笹生小学校   7月2日(木)
   ・蓬莱東小学校   7月3日(金)

 研修の様子

 
   

 - 参加者の声 -

・学年の学習活動に応じて、短時間かつ多様に表示できるので、デジタル教科書の活用は大変効果があると感じた。
・今回の研修で、デジタル教科書の使い方について新しいことがわかったので、さらに使っていきたい。
・タブレット端末を実際に操作しながら説明・演習が進んだので、わかりやすかった。
・ICT機器を使うことの意義を再確認し、効果的に指導に活用していきたい。
・タブレット端末を使ってデジタル教科書を操作し、電子黒板等の環境も利用しながら、有効活用していきたい。

携帯端末 タブレットPC導入校研修会を開催(6月22日、24日~26日)

 

 小学校2校、中学校2校において、「授業におけるデジタル教科書の有効な活用法」についての研修会を実施しました。

   ・岡山小学校    6月22日(月)
   ・立子山中学校   6月24日(水)
   ・庭塚小学校    6月25日(木)
   ・西根中学校    6月26日(金)

 研修の様子

     
 

 - 参加者の声 -
・デジタル教科書の活用によって学習効果が高くなることが期待される。積極的に活用していきたい。
・教科書を拡大コピーして使用している教科では、デジタル教科書を有効に活用できると思った。
・生徒への習熟度や理解力を伸ばすには、私自身が使いこなせるように努力しなければならないと感じた。
・タブレット端末を使い、デジタル教科書を活用して学習を進めることで、児童の興味・関心を高めることができると思った。
・デジタル教科書の具体的な使い方が分かったので、授業で活用できると感じた。
・デジタル教科書を使った授業について、活用の仕方を学んでいきたい。

グループ 学級経営ブラッシュアップ講座「Q-Uを生かした学級づくり」

 6月18日に学級経営ブラッシュアップ講座が行われました。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため3密を避け、入替え制で実施しました。講師の福島県教育センター遠藤寛之指導主事からは、Q-Uの分析の仕方や分析結果を生かした学級づくり、構成的グループエンカウンターによる人間関係づくりについて、より具体的なお話を伺うことができました。

  - 参加者の声 -  

◇明日から学級で取り組もうと感じる具体例を教えて頂き勉強になった。互いに助け合う、許し合う、認め合う方法、そこに向かう仕組みづくりが必要なのだと改めて感じた。

◇分析後の具体的な取り組みや、生徒の傾向について理解が深まりました。具体例も提示していただき、今後どのような場面で、どのように生徒や学級と関わっていけばよいかが明確になりました。

◇これまでQ-Uの結果が出た際は、学級全体がどんな傾向なのかを中心に見ていたところがありますが、個人を理解することに時間をかけて分析していきたいと感じました。今どんなことに困り感を抱えているのかを知り、教育相談や生徒指導につなげていくことができればと思います。安心できる集団で学校生活が送れるような学級経営の一つの手段としてQ-Uを生かしていきます。

ピース 小学校2年次教員フォローアップ研修 教科等指導研修

 6月19日に小学校2年次教員フォローアップ研修 教科等指導研修が行われました。講義では、学校教育課の車田敦子指導主事と遠藤義武指導主事から、国語科と算数科の「本質に迫る授業づくり」について、分かり易くお話していただきました。小グループに分かれての模擬授業による演習では、より良い授業にするための協議が活発に行われました。

   

 - 研修者の感想 -

◇教材文を教えるのではなく,教材文を通して言葉の力をつけるということを念頭におき、「ねらい」をはっきりともって授業を展開していきたいと思いました。1時間の授業だけでなく、単元を通して身に付けさせたい力が付くようにしていきたいです。

◇数学的な見方を表す「~に着目し」や、数学的な活動は過程が大切であることを確認することができました。授業づくりで単元をつくることについて詳しく学んだので、今年度は単元づくりに力を入れたいです。

◇自分一人では気が付かなかった問題点や、ねらいを達成するための様々なアイディアが出てきたことから、授業を見てもらうことの大切さを実感することができた。今後は、学校の先輩方にも積極的に授業を見ていただけるようにしたい。

◇自分の日々の授業が、子どもに「的の中心を射抜かせる」授業になっているかと考えると、そうではないことがほとんどであると感じる。その上、自分でも的の中心がどこにあるのか、分かっていないこともある。これから授業を考えるときは、学習指導要領解説をよく読み、的の中心を見据えて構想できるようにしたい。