福島第一小学校日誌

2023年5月の記事一覧

文字の組み立て方(書写)

 6年の書写では、三つの部分がある文字の組み立て方について学習しています。

 まず、三つの部分から成り立っている「湖」という文字の組み立て方のきまりを考えました。

 次に、毛筆で書いた「試し書き」の文字を分析して、これから練習を進めていくための課題を設定しました。

 最後に、自分の課題を解決していくための練習用紙を作成しました。

 次の時間は、作成した練習用紙を使って、実際に毛筆で書いて練習します。

 

「たんぽぽ」のひみつ(国語)

 2年生は、国語の「たんぽぽ」という教材を読み、葉が踏まれたり、摘み取られたりしてもまた生えてくる秘密を考えていました。

 たんぽぽには、「根が100cm以上のものもある」という表現を実感として理解するために、自分たちが持っている定規を合わせて長さを確かめたり、身長と比べたりしていました。

 授業の最後には、今日読み取ったことを文章や絵でまとめました。

「ふくよみの日」週間イベント

 福島市では、毎月24日を「ふくしま読書の日」(通称:ふくよみの日)と定め、図書に関するイベントを行っています。

 本校でも、毎月、ふくよみの日に合わせて様々なイベントを行っています。

 今月のイベントは、「ふくよみの日」週間に本を借りると、くじを引いて、図書の分類法であるNDCのキャラクターしおりがもらえるというものです。

 お気に入りのしおりをゲットしようと、普段以上に多くの子どもたちが学校図書館を訪れていました。

 NDCは、本を10のテーマで分類する方法なので、そのキャラクターも10種類あります。

 どのキャラクターのしおりが当たるかは、くじを引いてみないとわかりません。

 こうした取り組みをきっかけとして、本好きの子どもが一人でも増えてくれることを願っています。

ちょきちょきかざり(図画工作)

 教室を訪問すると、1年生が図工の学習で、紙を折ったり重ねたりして切り、楽しい飾りを作っていました。

 はさみも上手に使うことができています。

 できた飾りを見せてくれました。

 

 運動会、鼓笛パレード、急な暑さと、子どもたちにとって体力的には厳しい1週間だったと思います。

 週末に心と体をゆっくり休めて、また月曜日に元気に登校してほしいと思います。

仲良しキッズ班清掃

 本校では、清掃活動も仲良しキッズ班で行っています。

 学年の枠を超え、みんなで力を合わせて学校をきれいにします。

 昇降口や水道場、ロッカーなど校舎の隅々まで一生懸命きれいにしようと頑張る姿は立派です。