平野中学校日誌

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鉛筆 ご馳走様。〔給食〕

 本日の給食献立は、世界の料理を味わおう(オランダ)献立で「ポテトサラダ・エルテンスープ・黒パン・牛乳・くだもの」でした。

 昔は今のように簡単に食材を買いに行くことができず、食事を作るのに遠くまで走って食材を調達しなくてはなりませんでした。そのように、走ってまで食事を用意してくれることに対して、丁寧な気持ちを表す接頭語である「御」、敬う気持ちを表現する「様」をつけて、「ご馳走様」と言うようになったそうです。

 昔ほど食材の調達が困難でなくなった現在であっても、買い出しに行くのに走る(働く)人がいて、また店に食材を並べに走る(働く)人がいて、料理するのに走る(働く)人がいる。一度の食事のために奔走してくれるすべての人への感謝の気持ちを表した言葉だと言えます。今日も感謝して美味しくいただきました。福島市北部学校給食センターの皆様、いつもありがとうございます。

鉛筆 やくわり。〔第1回全校集会〕

 学級委員、各委員会の委員長・副委員長の任命を行いました。「はい」という力強い返事にやる気が感じられ、とてもうれしく思いました。

目指す学校像は「1 心を込めたあいさつが飛び交う学校」「2 一人一人が意見を言える学校」「3 互いに助け合える学校」とあります。(生徒昇降口に掲げられています)

リーダーを中心に、全ての生徒と教職員が、平野中学校における自分の「やくわり」を果たすことによって目指す学校像に近づき、自慢できる平野中学校を創るべく活動することを期待していると、話しました。

学級・学年にも、部活動にも、学校という組織にも、会社にも、人が集えば、そこに属する一人一人に「果たすべき役割」があり、一人一人が自覚をもってその責任を果たしてこそ、いい学級、いい部活動、いい学校になるというもの。それぞれが「自分の果たすべき役割は何か」今一度よく考えて、自覚をもって「〇〇として」役割を果たしていこう、と確認しました。