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外部講師の先生に書写のご指導をいただきました。
12月6日火曜日に1年生、8日木曜日に2年生が書写の時間にご指導をいただきました。
講師の先生は、飯野町にお住まいで、「地域の子どもたちに書道のすばらしさを伝えたい」という思いで
令和元年度より本校でご指導いただいています。6月には、1~3年生が「たなばた展」に出品する作品
づくりでお世話になりました。
今回は、書初め展に出品する 1年生「高い理想」、2年生「白鳥の湖」(いずれも行書)の作品を書く
ポイント等についてご指導いただきました。
どの学年も集中して、真剣に取り組んでいました。ご指導いただき、ありがとうございました。
【1年生の授業の様子】
【2年生の授業の様子】
11月の「お楽しみ給食レシピ」をアップしました
11月の「お楽しみ給食レシピ」は、韓国風の「プルコギ」「ピリ辛和え」「帆立とチンゲン菜のスープ」です。
季節は、秋から冬へ変わり、日ごとに寒さが増していますが、この3品には唐辛子やにんにく、コチュジャン等
が入っていて、ご飯がよくすすみ、身体も温まります。ぜひ、ご家庭でも試してみてください。
また、22日の給食では「ワールドカップ日本応援献立VSドイツ」として、〈主食〉「チーズ・ハンバーガー」
〈副菜〉「ドイツ風ポテトサラダ」、〈汁物〉「ドイツ風ミネストローネ」を大変おいしくいただきました。
その影響でしょうか…? サムライブルー日本は、序盤の劣勢をはねのけ逆転で劇的勝利を収めました。
25日にはコスタリカ戦、29日にはスペイン戦の応援献立が提供される予定です。乞うご期待!!
UFOフェスティバルに参加しました
11月12・13日に「UFOフェスティバル2022Fukushima iino town」が開催されました。
このフェティバルは、飯野町が「UFOふれあい館」を設立し、「UFOの里」として、町おこしを
始めてから30周年を迎えたお祝いに「UFOの里いいの聖地化プロジェクトチーム」が中心となって、
企画・運営されました。
ブログでも紹介しましたが、本校では、このフェスティバルに先駆けて、町内に設置してある宇宙人の
石像やイベント広場の清掃を実施しました。
また、講師に「UFOふれあい館」初代館長 木下次男 氏をお招きし、「なぜ飯野町が『UFOの里』
になったのか」「なぜ『UFOふれあい館』ができたのか」などを知るために講演会を開催しました。
フェスティバル当日は、ボランティアの生徒16名が1時間早く集合し、3つのグループ「総合本部」
「エコステーション」「交通規制・誘導」に分かれて、準備・運営に協力しました。
また、音楽部は、オープニングセレモニーで「ルパンのテーマ」「Rein」「UFO」の3曲とアンコール
曲「ウルトラ・ソール」を演奏し、会場を大いに沸かせました。
さらに、2日目の「千貫森ミステリーツアー」にも生徒6名が参加しました。
地域のことを学び、地域の皆さんとともに、地域のために活動した貴重な体験を通して、飯野町のよさを
再認識することができました。
3年生が福島市学校総合文化祭音楽発表会に参加しました
11月11日金曜日、3年生が福島市音楽堂で開催された中学校音楽発表会に参加しました。
3年生は、松桜祭に向けて練習してきた曲「信じる」に、さらに磨きをかけて発表会に臨みました。
少ない時間の中、みんなで協力してよく頑張りました。
演奏は、指揮者、伴奏者、ソプラノ・アルト・テノール・バスの各パートが心をひとつにして、曲想
をとらえ、メリハリがあって、しっとりとした豊かなハーモニーを音楽堂いっぱいに響かせました。
曲ラストの「信じるー」のフレーズには、お互いを信じ合う心が伝わってくるようで、深い感動
とともに、熱いものがこみあげてきました。本当にすばらしい演奏でした。
これまでご指導いただいた先生方、そして、本日の発表会の運営にご協力いただいた関係者の皆様、
さらには、大変お忙しい中、鑑賞及び応援のためご来場いただいた保護者の皆様に、心より感謝いた
します。ありがとうございました。
“UFOの里”飯野について学習しよう
10月31日水曜日、飯野商店街や学習センター付近にある「宇宙人の石像」及び、その周辺の清掃を行い
ました。
年度当初の計画では、小学生と一緒に9月に実施を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染状況や
悪天候で実施できなかったため、内容を変更して活動しました。
18班に分かれて、10体の石像洗いや周辺のごみ拾い、除草など、日ごろお世話になっている地域のため
感謝の心を込めて、一生懸命活動しました。
【清掃の様子】
また、11月1日には、小中学校PTA教育講演会が開催され、小学校5.6年生、中学生1~3年生、
保護者が参加しました。
「千貫森と飯野町のUFOの歴史」をテーマに、初代UFOふれあい館長を務められた 木下 次男 氏
を講師に招きました。
「なぜ飯野町がUFOの里になったのか」「なぜ飯野町にUFOふれあい館ができたのか」「UFOや宇
宙人はいるのか」などの内容について、ご自分の体験や、長年にわたる「空飛ぶ円盤」の研究に基づき、
わかりやすくお話いただきました。
この「UFOふれあいの里」「UFOふれあい館」が誕生してから今年で30周年を迎え、11月12、13日
に街をあげて盛大に「UFOフェスティバル2022」が開催されます。
中学生の中には、ボランティアとしてイベントの運営に協力したり、仮装コンテスト、千貫森ツアーに参加
したりする生徒がいます。
皆さんも是非ご参加ください。
【小中学校PTA合同教育講演会の様子】