福島第四中学校日誌

2016年6月の記事一覧

いざ、試合へ!

今日から福島支部中体連総合大会。
早朝から気合十分の選手の皆さんは、玄関前で校長先生にあいさつ。
校長先生からは「福島第四中学校の代表選手であることを忘れず、
誇りを持ってたたかってきてほしい。」という励ましの言葉がありました。
がんばれ!四中生!笑顔での報告を待っています。

枯れた桜の伐採完了

土曜日から市内の業者さんに来ていただいて進められていた、
桜の枯木の伐採。今日で完了しました。福島第四中学校の
70年の歴史を見てきた桜ですから残念な気もしますが、
生徒の皆さんの安全にはかえられません。
このスペースには、新しい桜が植えられ、新しい歴史がつむがれて
いくことでしょう。

教育実習生の音楽の授業

教育実習が始まって三週目。いよいよ授業の週です。
今日と明日でたくさんの授業が行われます。
実習生の先生のためにがんばろうと、生徒も一生懸命。
こんなところからも、考える力や思いやりの心が育つのかもしれません。

入念に調整しています

いよいよ来週は支部中体連総合大会。三年生にとっては最後の公式試合の始まりです。
県北、県、東北、そして全国へコマを進めるために、各部とも真剣に練習に取り組み、仕上げを行っています。
今日は真夏日。暑さに負けずに練習する選手も、休憩時にはちょっと一休みです。

桜の枯木を伐採しています。

自然に恵まれた福島四中。四季折々の風景が人々の心を慰めてくれますが、
特に春の桜の時期は見事です。創立当時に植栽したソメイヨシノが、毎年美しい
花を咲かせています。しかし、ソメイヨシノの寿命は短く、十数年前から枯れたり、
枝が落ちたりしています。一年生の駐輪場の桜も、創立当時のものでしたが、
ついに数年前に枯れてしまい、時折枝が落ちてくる状態でした。
今日は市内の業者の方が来て伐採してくださいましたが、なんとなく寂しい気持ちになりました。
来週月曜日には三年生の駐輪場の枝払いをしますので、三年生の自転車通学生の皆さんの
ご協力をお願いします。