下川崎小学校日誌

2015年9月の記事一覧

自分の命は自分で守る!

 本校では,「自分の命は自分で守る!」を合い言葉に9月中に,福島南消防署の皆様のご協力のもと,第2回の避難訓練を実施しました。今回の避難訓練の設定は,地震が起こり,その後,火事が起こるというものでした。
 子どもたちはしっかりと放送を聞き,地震に対して,机の下にもぐったり窓を開けたりすることができました。また,火災では,窓を閉め,「お(おさない)か(かけない)し(しゃべらない)も(もどらない)」をしっかりと守り,素早く安全に避難することができました。消防署の方からは,「大変上手に避難することができました。」とのお褒めの言葉をいただきました。
 最後に,消防署の方に準備していただいて,煙体験を実施しました。火事が起こったとき一番怖いのは煙です。その体験を通して,ハンカチ等で口や鼻を防ぐことの大切さや,低く歩くことの大切さ等を学びました。
 地震や火災は,学校だけで起こるわけではありません。子どもたち一人一人が知識をもち,それを生かして判断し,自分の命を守るためにはどうすればよいのかを正しく判断できる力を付けなければなりません。これからも,折りに付け,正しく判断できる力を,教育活動全体を通して身に付けさせていきます。

 また,松川町駐在所の方を講師としてお招きし,上学年(4~6年)と下学年(1~3年)に分かれて交通教室を行いました。
 2校時の上学年では,中学校での自転車事故の話を受け,今まで以上に正しく,安全な自転車の乗り方を身に付けました3校時の下学年(1~3年)も,自転車の正しい乗り方のビデオを見た後,自転車の乗り方を学びました。今回は実技練習はしませんでしたが,学年を考えて指導しています。