下川崎小学校日誌

2021年4月の記事一覧

汗・焦る サボテンの意志

 朗読発表会をやっています。読むのは「サボテンの花」。

 男子チームは「サボテンの花の意志が感じ取れるような朗読にします。」とめあてを述べました。

 朗読を聞いた女子チームからは、「生きることはみんなの役に立つことというサボテンの強い意志を感じました。」と絶賛の言葉がよせられました。

 男子チームの朗読は女子チームにも影響しているようです。サボテンは切られて、より一層、自分の存在価値を感じていることを朗読で伝えています。

 誰も見ないサボテンの美しい花がそれを象徴しているようです。

了解 6年生とあそぼ

 「おにごっこ やるひと!お知らせ」こうていで6ねんせいがおおきなこえで、よびかけた。

 あつまる、あつまる。よそういじょうのにんきだ。

 おにをやりたいひとはいる? ハーイ(^O^)/(よそうがいのてんかいだ)

 はじまった。こんなにおにがおおいんじゃ、たいへんだ。にげろ、にげろー急ぎ

お知らせ わんぱくの森リニューアル・アイディア・コンペ開催!

 学校東側の山林にある「わんぱくの森」をこのたびリニューアルします。そこで、リニューアルについて関係者の皆様からアイディアを募集し、コンペ(競技会)の開催を企画しました。

 ぜひ、すてきなアイディアを応募してください。詳しくは、おたよりをご覧ください。

 保護者の方は、お子さんといっしょに考えていただいてもいいです。

 アイディアは、絵や図で表しても、作文で表してもかまいません。最優秀作品に選ばれた方には、広場の命名権が与えられます。連休中にぜひ取り組んでみてください。

キラキラ 学びの姿勢

 米エンゼルスの大谷選手はすごいですね。ピッチャーとしてもバッターとしても大活躍で、かっこいいです。大谷選手は打つ前から・投げる前から「やってくれそう」な感じがします。その姿にはオーラを感じます。

 どんな世界でも、名人は姿勢が違います。なんか「やってくれそう」な感じが伝わってきます。下小の教室でもそんな学びの姿勢があったらいいなと思っています。

 書写の時間には、「ペタ ピン トン」という合言葉で姿勢をつくります。足を床にペタっとつけ、背筋をピンと伸ばし、手で紙をトンとおさえます。これはたしかによい姿勢です。

 学びの姿勢は形だけではなく心も伴って、「前かがみ」であってほしいと思います。一生懸命に学んでいる姿を見ると、感動します。

 大谷選手は野球のプロ、下小っ子は学びのプロ。大谷選手のような「やってくれそう」な姿勢を下小っ子にも身につけてほしいと思っています。

音楽 こてきびより

 清々しい季節です。昼休みの校庭に楽器を持った子どもたちが集まりだしました。

 ははあ、来月19日に行われる市の鼓笛パレードに向けた練習だね。今年の会場はとうほう・みんなのスタジアム(県営あづま陸上競技場)です。

 これまで室内で練習してきましたが、外でやるのは初めてです。音の聞こえかたも、指揮者までの距離感も違うので、ちょっと合わせるのに苦労しています。

 でも、がんばり屋の下小っ子です。きっと本番の日までには、よいパレードを見せてくれることでしょう。お楽しみに!!