昨日の給食の時間、学校司書の先生が読み聞かせをしてくれました。読んでくれた本は「ビロードのうさぎ」。ぼうやとビロードのうさぎの温かなかかわり。ほんものとはどういうものか、ものをたいせつにすることってどういうことか教えてくれる素敵なお話でした。2月は学校司書さんと読書サポートティーチャーさんが中学年に特別の読み聞かせ会をじゅんびしています。どんな会になるのか楽しみです。
週明けの月曜日。今日はとても冷え込みました。朝の気温は-7℃でしたが、子どもたちは元気に登校しました。寒さで空気は澄み渡っているせいでしょうか。吾妻山もとても美しく見えました。
先週27日の給食は、大笹生元気アップ献立でした。6年生が「寒いに食べるなめこ汁は、つるつるした触感でおいしく、心も体もあたたまります。」となめこ汁を中心に、さけ塩焼き、ごぼうサラダ、ごはん、牛乳というメニューを考えてくれました。とてもおいしく、体が温まりました。メニューを考えた6年生と作ってくださった給食センターの皆様に感謝です。
今日は降雪もなく、少し暖かさも戻ってきました。休み時間はたくさんの子どもたちが校庭に出て、雪の中で遊んでいます。その中に保健室の先生と事務室の先生もいました。
保健室の先生は子どもたちの健康にかかわる仕事をしています。遊びながら、子どもたちの健康状態を観察したり、けがをするようなことはないか見ています。
事務室の先生は学校の様々な事務の仕事を進めています。子どもたちの指導に直接かかわることは少ないのですが、休み時間は子どもたちと一緒に遊びます。遊ぶ中で子どもたちのことを理解しています。
二人とも本校では子どもの年齢に一番近い先生ですので、子どもたちも親しみを感じています。
今日も本校周辺では雪が降り、寒い1日にちでした。しかし、子どもたちは元気です。2年生は生活科「季節を楽しもう」でそり遊びに取り組みました。何回も滑って斜面の雪が固まってくると、そりのスピードも増してきます。滑る姿勢を変えてみたり、2人で滑ってみたり、いろいろなチャレンジも出てきました。雪と遊ぶ楽しい時間でした。
しかし、朝は積雪のため、登校の安全が心配な状況でした。子どもたちの安全な登校のため、本校用務職員が子どもたちの登校前に除雪を行いました。本校の教育活動を陰で支える姿です。
その姿を見た6年生が外に出てきて、雪かきを始めました。これまでも学校を支えてきた6年生。さすがです。
20日の大寒を過ぎ、今日はとても寒い1日でした。日中も雪が降り続けました。そんな中でも子どもたちは元気です。重たい雪にも折れない竹(本校の校章は笹の葉)のように、しなやかに遊んでいました。
また厳寒にもかかわらず、子どもたちの健康のためにスクールサポートスタッフが丁寧に校内の消毒作業を行っています。加えて、学力向上のために使うプリントを印刷していました。見えないところで本校の教育活動を支えるスタッフです。
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