下川崎小学校日誌

2021年3月の記事一覧

昼 あたたかくて

 きょうは、あたたかくて、外に出たいきぶんです。

 気持ちよさそうに1年生がなわとびをしています。

 なわとびリレーがはじまりました。子どもたちはあたたかいをとおりこして、あつくなっています。

 全員がゴールした後、とびなわを結び、体育すわりしたチームが勝ちなんです!

 勝ったのは・・・

お世話になった学校をきれいに!!

 3月12日(金)クリーン活動を行いました。普段の清掃ではできないようなところなど、全校生できれいにしました。

 特に特別教室などを中心に清掃しました。1年間お世話になりました。

 その後、先生方で教室のワックス塗も行いました。

 

廊下に机や椅子、いろいろなものを出しました。たくさん入っていますね。

ワックスを塗って、ピカピカになりました。

 

王冠 まんが家になる夢

 手塚治虫さんは、誰もが知っている日本の代表的な漫画家です。

 その生涯を読んでいます。膨大な数のまんがやアニメを残したので、とても読み応えのある伝記になっています。

 その内容をグループでまとめました。

 はじめのグループは、幼少期から青年期の治虫について発表しています。小学校時代にいじめられていたこと、中学校時代には戦争がありつらい日々を送ったことなどを説明しました。

 さらに、その治虫の生き方について読み手としてどう感じたのかを話す、よくわかり、共感できる発表でした。

 もう一つのグループは、医者になるために大学に行くも、漫画家の夢があきらめられず苦悩し、漫画家を決心し、大家の道をたどった治虫の後半生を発表しました。

 好きなことをやりなさいと背中を押した母親のすごさを感じてしまいました。医者にならずにですよ⁉

 そんな思い切った人生の選択ができたのは、「漫画愛」にほかなりません。こんなに好きなことに出会える治虫は幸福だと思います。

 国語の授業を忘れ、人生を考える時間となりました。

にっこり 箱をつくろう

 いろいろな形をした箱があるね。紙をどんなふうに切ったら作れるかな?

 面を写し取るよ。

 それを切り取る。

 あとは、辺を合わせてテープで止める。

 これで完成です。どんな箱でも作れます(`・∀・´)エッヘン!!

大震災を忘れずに、これからの福島を生きていく

 本日、東日本大震災から10年目の節目を迎えました。

 本校では、全校集会を開き、1分間の黙祷を捧げ、校長先生や、富岡町出身の先生に当時の話をしていただきました。

 本校児童のほとんどが、まだ生まれていない世代となり、10年前の出来事を知らない様子でした。

 校長先生やS先生の話を、子どもたちは先生の話を真剣に聞いていました。今日の話を忘れずに後世に伝えていってほしいと思います。

全校集会の様子

S先生から、避難区域のことや、当時勤めていた学校の話などを教えていただきました。

 最後に6年の代表児童が、東日本大震災のことを詳しく知ることができてとてもよかったです。との感想がありました。忘れずにいてほしいですね。