日誌

2019年11月の記事一覧

3年生個人写真撮影

 本日、3年生の卒業アルバムの写真撮影が行われました。卒業に向けての準備が進んでいます。

 

〈献立〉塩ラーメン、牛乳、チキンサラダ、手作り蒸しパン 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「蒸しパン」です。

  蒸しパンは、パンという名前がついていますが、お菓子の仲間にはいります。 パンはイースト菌や酵母菌などを使って膨らませて焼きますが、蒸しパンは、重曹やベーキングパウダーを使って蒸し器でふかして膨らませます。

  最近ではホットケーキミックスを使って電子レンジで加熱する手軽に時間短縮して作る方法が考案されています。 

 今日は給食室で、蒸しパンの生地とかぼちゃをアルミカップにいれて蒸しました。 

かぼちゃで若返り

〈献立〉パン、牛乳、かぼちゃのミートグラタン、ブロッコリー添え、コンソメスープ 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「かぼちゃ」です。

  かぼちゃは、緑黄色野菜の代表格です。カロリーが高く、ビタミンやミネラルが豊富で、栄養価の高い野菜です。別名「若返りのビタミン」とも呼ばれているビタミンE、皮膚や粘膜・眼を保護するβ-カロテン(ビタミンA)などが含まれています。食物繊維も多く、お通じを良くしたり、血圧の急激な上昇を防ぐ働きがあります。

  特にかぼちゃの皮には、β-カロテンが豊富に含まれているので、皮ごと調理するのがおすすめです。

  今日は、栄養たっぷりのかぼちゃのミートグラタンです。

あったかおでん

〈献立〉菜めし、牛乳、おでん、からし和え、みかん 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「おでん」です。

  おでんのルーツは、ずばり「田楽」。そう、「おでん」の「でん」は「お田楽」の「でん」なのです。その「田楽(焼)」とは豆腐に味噌をつけて焼いて食べたのが始まりです。

 田楽焼の名は、古くから伝わる農耕儀礼にまつわる芸能の一種で、田楽法師が高足と呼ばれるものに乗って飛びはねる姿と、豆腐に一本串を刺して立てた形が似ていることからといわれています。

 当初は味噌田楽が一般的だったようですが、江戸時代中期以降、豆腐の代わりにこんにゃくを用いるようになったようです。そして、江戸時代末期の江戸で、だしと一緒に煮込むことが始まりました。明治以降は、具材も次第にバラエティに富むようになり、たれも味 噌のかわりに辛子を用いるようになっていったようです。

2学期期末テスト

 今日は、2学期期末テストでした。どの学年の生徒も、みんな真剣にテストに臨んでいました。3年生は、受験に向けて、さらに意欲を高める、1・2年生も2学期のふり返りをする、大切な日となりました。

〈献立〉ごはん、牛乳、鶏肉のりんごソースかけ、ごましょうゆあえ、かきたま汁 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「たまご」です。

  たまごには、たんぱく質やカルシウム、鉄分など、ビタミンCを除くほぼすべての栄養素が含まれています。

 また、人の体内で作ることができない8種類の必須アミノ酸をバランス良く含んでいる、すばらしい食品です。特に、たまごのたんぱく質は非常に良質で、たんぱく質の栄養価を表す基準では、最も優れた食品とされています。

  但し、コレステロールの上がりやすい人やアレルギーの人、高脂血症の人は摂り過ぎに注意が必要なので気をつけましょう。

  今日は「かきたま汁」です。

きれいな虹が

 午前中は冷たい雨が降っていましたが、お昼ごろ、きれいな虹が出ました。生徒たちも、廊下の窓から虹を眺めていました。

〈献立〉麦ごはん、牛乳、メンチカツ、パックソース、ごまあえ、だいこんとえのきのみそ汁 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「メンチカツ」です。

  メンチカツはひき肉(ミンチ)を使った料理ですが、なぜミンチカツと呼ばないのでしょうか?

 諸説ありますが、明治時代中期に、メンチカツの考案者が名前を決める際、西洋人に聞いたところ英語でのひき肉・ミンストミートを、なぜか聞き間違えてメンチミートとなってしまい、そのままメンチカツと呼ばれるようになったそうです。しかし関西では、ミンチカツと呼ぶほうが一般的だそうです。

 メンチカツは、豚肉と牛肉のひき肉を使いますが、関西では牛肉食文化が根強く牛肉100%のひき肉を使ったアレンジをかけることになり、メンチカツとは、別の料理であることを示そうと本来の英語の発音に近い「ミンチ」という呼び方を採用し「ミンチカツ」と呼ぶようになったそうです。 

 今日は、豚・牛ひき肉のメンチカツです。