日誌

2019年10月の記事一覧

素敵な歌声が響いています

 明後日の「秋華祭 合唱コンクール」に向けて、各学級でクラス合唱の練習をしています。だんだんと仕上がってきており、校内には素敵な歌声が響いています。本番の発表が楽しみです。

〈献立〉ごはん、牛乳、鶏肉のレモンソース、にらのおひたし、けんちん汁 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「もやし」です。

  もやしは植物性タンパク質の豊富な豆が発芽したものなので、豆の栄養的特徴を備えています。他の野菜に比べても多量のタンパク質を含み、ビタミンC、アスパラギン酸、カルシウム、鉄分、食物繊維、ミネラル、ビタミンB1など、生命に欠かせない養分が豊富に含まれています。 

 また、豆の時は消化が悪いのに、もやしになると胃腸にやさしい食べものに変わるので、「長寿の秘薬」として常食されている地域もあるそうです。しかも年間を通して安定した低価格で、おひたし・炒め物・汁物にと万能食材です。 

 今日はもやしも入った「にらのおひたし」です。

懐かしい「りっちゃんサラダ」

〈献立〉きのこカレー、牛乳、りっちゃんサラダ、ミニトマト 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「りっちゃんサラダ」です。

  りっちゃんサラダと言えば、小学校の授業で習った「サラダでげんき」ですよね。りっちゃんが病気になったお母さんのためにおいしいサラダを作ってあげる話です。皆さんちゃんと覚えていますか。

 りっちゃんがサラダを作っていると、動物たちが次々とりっちゃんの家を訪れます。猫はかつおぶしを、犬はハムを、すずめはゆでとう もろこしを、ありは砂糖を、おまわりさんを乗せた馬はにんじんを入れたほうがいいとアドバイスします。北極からは白熊の電報が届き、昆布を入れるように言われます。最後にはぞうが飛行機に乗って登場し、油と塩と酢をかけて仕上げてくれました。

 お母さんは、りっちゃんの作ったサラダを食 べてたちまち元気になったと言う話でしたね。覚えていましたか?

 今日は、「サラダでげんき」「りっちゃんサラダ」です。小学校の時のことを思い出しながら味わって食べましょう。

 

お掃除も熱心に

 今週土曜日に迫った「秋華祭」に向けて、校舎内外の清掃にも力が入っています。古い校舎ですが、ぴかぴかに掃除して、お客さまをお迎えする準備をしています。

〈献立〉切り目入りコッペパン、牛乳、粉ふきいも、ツナサンド、きゃべつとあさりのスープ 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「ピクルス」です。

  ピクルスは欧米に古くからある、酢を使った野菜の保存食で、いわば西洋の漬物です。ピクルスには醗酵によって作るものと、醗酵させずに酢やワインのような保存性のある液に漬けたものとの2種類に分かれます。醗酵させたピクルスは、乳酸醗酵をさせ酸味をのせるのですが、日本の醗酵漬物との違いは、酸味がかなり強いことです。

 日本ではピクルスと言えばきゅうりと言うイメージがありますが、ピクルスはポピュラーなきゅうりだけではなく、ほとんどの野菜がピクルスになります。また日本の漬物と異なる点は、漬け汁にさまざまな香辛料を使う点で、ローリエ、シナモン、タイム、などたくさんの香辛料がもちいられます。

 今日はツナサンドにきゅうりのピクルスを使っています。

本日の給食

〈献立〉ごはん、牛乳、豚キムチ炒め、じゃがいものみそ汁、キウィ 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「キウィ」です。

  キウイフルーツは、さわやかな甘さと食べやすさから人気の高い果物です。最近は黄色い果肉のゴールデンキウイや、ひと口サイズのベビーキウイなど品種も増え、ますます注目が集まっています。 日本で販売されているキウイフルーツの多くはニュージーランド産ですが、12月~4月頃には国内産も店頭に並びます。

 キウイの原産は中国の南部ですが、キウイの種をニュージーランドに持ち込み、品種改良されて現在のキウイの原種が誕生しました。その後、輸出される際、外国にアピールするため「キウイフルーツ」と命名し販売しました。名前の由来はニュージーランドの国鳥「キウイバード」から来ているとも言われています。

本日の下校時刻の変更

 本日、夕方から強雨が予想されております。したがいまして、生徒の安全面を考慮し、秋華祭準備や部活動を早めに切り上げ、16:30下校といたします。

 なお、下校後は不要不急の外出を避け、河川等には近づかないよう指導いたしました。ご協力、よろしくお願いいたします。

本日の給食

 

〈献立〉麦ごはん、牛乳、トマトと卵のスープ、海藻サラダ、鶏のから揚げ

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「トマト」です。

  給食では、ミニトマトをつかいますが、トマトには「大玉トマト」・「ミディトマト」・「ミニトマト」と分類があります。意外にも大玉トマトやミニトマトといった区分はトマトの品種には関係なく、果実の重さをを表した言葉なのです。200g以上あればトマト。20g~30gはミニトマトと定められていて、その中間の重さだったものがミディトマトとされます。

 また、ミニトマトはプチトマトと呼ばれる事もありますが、プチトマトは和製語なので海外では通じないそうです。ちなみに、塩トマトと呼ばれるトマトが人気ですが、これは熊本県八代地域の塩分の多い土壌で育成されたトマトの内、特別に糖度が高いものを指すブランド名のようなものでトマトの品種は、関係ありません。 

秋華祭にむけて

 11月2日に行われる秋華祭に向けて、毎日、発表の練習や会場の準備をがんばっています。本番まで、約1週間です。みんなで心を合わせて、一人一人のよさが生きる秋華祭にしたいですね。

〈献立〉ごはん、牛乳、さんまの南蛮漬け、白菜の味噌汁、きゃべつのおひたし 

〈ひとくちメモ〉「南蛮漬け」 

 南蛮漬けは醤油や酢、砂糖などの調味料とねぎなどの野菜を合わせたたれを、から揚げした魚や肉にかけた料理です。

  南蛮とは東南アジアを経由してやってきたポルトガルやスペインを指し、これらの国からもたらされた香草や香辛料と油を用いた新しい調理方法を外国を意味する「南蛮」という言葉で表しました。

  酢に含まれるクエン酸は疲労回復に役立ちます。

本日の給食

〈献立〉しょうゆラーメン、牛乳、ごぼうサラダ、ふかしいも

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「なると」です。

  なると巻きは、魚のすり身を原料に製造される魚肉練り製品のひとつです。かまぼこの仲間ですね。

  特徴は、細長く周囲がギザギザで、関東以西では主に白地に赤い渦巻き模様が入ったもの、北海道・東北地方・九州地方などでは周囲が赤いものが多く流通しています。

  見た目が華やかで綺麗なことから、ラーメンや鍋焼きうどんなどにトッピングされるほか、炒め物などにも用いられます。花なるとや文字入りのなるとも給食に登場したことがありましたね。 

合唱リハーサル

 本日は、1年生の合唱リハーサルが行われました。一昨日には、2・3年生もリハーサルを行いました。11月2日(土)の秋華祭に向けて、各学級で一生懸命に練習に励んでいます。

〈献立〉ごはん、牛乳、さばのカレー焼き、じゃこときゃべつのあえもの、豚汁 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「さば」です。

  さばは、煮付け・焼き魚・さばの味噌煮・さば寿司・しめさばとして多く食べられます。缶詰にされる煮さばも多く、また、かつお節と同様のさば節にされることもあります。

 さて、このさばですが、「サバを読む」と言う言葉を皆さんは知っていますか・・・・・・・・・・?

 年をごまかす時によく使いますが、これは、さばが大量に捕れ、かつ鮮度低下が激しいために、漁師や魚屋が数もろくに数えず大急ぎで売りさばいたのが起源という説があるそうです。本当なんでしょうかね。

本日の給食

〈献立〉麦ごはん、牛乳、八宝菜、中華あえ、なし 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「チンゲン菜」です。

  チンゲン菜は、アブラナ科の中国野菜で葉が巻かない白菜と同じ種類です。肉厚の葉はやわらかくてくせがなく、ゆでたり油で炒めると緑が鮮やかになります。

  カロテン・ビタミンCが豊富で動脈硬化予防・制がん効果、美肌にも効果的です。また、カルシウム・カリウム・鉄・食物繊維にも富むので骨の強化や高血圧予防、貧血・便秘予防にも役立ちます。

  1年中出回っていますが、春から夏にかけてが旬になります。 

本日の給食

〈献立〉わかめごはん、牛乳、豚肉と里芋のみそ煮、すまし汁 

〈今日のひとくちメモ〉「水菜」です。

  古くから京都で栽培されていたこともあり京野菜としても有名な水菜ですが「京菜」と呼ばれることもあります。今では全国的に栽培されるようになり、サラダや鍋料理に欠かすことのできない身近な野菜のひとつとなりました。シャキシャキとした食感とあっさりスッキリとした味わいは決して主張しすぎないため料理の名脇役として活躍しています。

  栄養面では、ビタミンCを多く含み、βカロテンや鉄分、カリウム・カルシウムなども含んだ栄養満点な緑黄色野菜です。見た目的に淡色野菜野菜と思われがちですが、正真正銘の緑黄色野菜です。 

本日の給食

〈献立〉パン、牛乳、切干大根のサラダ、きのことあさりのクラムチャウダー、巨峰 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「クラムチャウダー」です。

  アメリカの代表的なスープのひとつであるクラムチャウダー。ハマグリやあさりなどの貝類と、色とりどりの野菜を使った具だくさんのスープですが、クラムは「二枚貝」を意味し本場アメリカで用いられているのはハマグリに近い種類なんだそうです。

 チャウダーの元々の意味は、フランス語の「大鍋」で煮込み料理を示す言葉として使われます。面白いのは、クラムチャウダーは作られる地域によって、それぞれ特徴があるそうです。日本でよく知られている白いクリームスープ仕立てなのが、ニューイングランド風、トマトを加えた赤いスープのマンハッタン風、魚介の澄んだスープで作られるロードアイランド風などがあります。 

 今日は、きのことあさりのクラムチャウダーです。 

秋尽くしのメニュー

〈献立〉ソフトめん、牛乳、ほうとう、菊のあえもの、さつまいもの天ぷら 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「菊」です。

  菊そのものは、古代より中国で延命長寿の花として菊茶・菊花酒・漢方薬として飲まれていました。その中でも食用菊は、苦みが少なく花弁を大きく品種改良したものです。

 菊は、βカロテンやビタミンC・葉酸をはじめとしたビタミンB群などの抗酸化作能力の高い栄養素を多く含み、発がん効果の抑制・コレステロール・中性脂肪を低下させる研究結果が発表されています。また、生体内の解毒物質「グルタチオン」の産生を高めることも発見されています。お刺身に添えられている小さな菊の花は飾りだけじゃなく、解毒効果を利用した殺菌目的だったのですね。

 今日は菊のあえものです。

ビタミンAたっぷりの給食

〈献立〉パン、牛乳、ブルーベリージャム、照焼きチキン、パンプキンポタージュ、ビタミンAたっぷりサラダ 

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「ビタミンA」です。

  ビタミンAは、粘膜を守る・骨や皮膚、目の健康を保つ・肝臓機能の正常化・免疫作用などの働きがあるので、不足するとさまざまな部位に影響がでます。特に、暗い所で目が見えなくなる‘とり目’と呼ばれる欠乏症がおこることが知られています。

 ビタミンAとして働く成分を多く含む食品は、レバー・うなぎ・バター・チーズ・卵・緑黄色野菜などです。日本人は緑黄色野菜から摂るビタミンAが最も多くビタミンAの供給源としてとても重要です。さらに油といっしょに摂ると吸収されやすくなります。 

 10月10日は、目の愛護デーです。今日は、緑黄色野菜のかぼちゃ・ほうれん草をたくさん使っています。ブルーベリージャムもビタミンAが含まれています。ビタミンAをしっかり摂って目を癒してあげましょう。

新役員任命

 本日の全校集会で、新しい生徒会役員と後期執行委員、学級委員の任命がありました。2年生が中心となり活動を始めています。3年生のサポートの基、自主的で活発な活動を期待しています。

〈献立〉栗おこわ、牛乳、根菜汁、切干大根の炒め物、玄米入りつくね

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「十三夜」です。

  十五夜から約1ヶ月後に巡ってくる十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われ昔から大切にされていました。 

 十五夜は中国から伝わったものですが十三夜は日本固有の風習で秋の収穫祭の一つではないかと考えられています。栗や枝豆を供えることから、栗名月、豆名月ともいいます。

  「十三夜に曇り無し」という言葉もあるそうなので、秋の恵みに感謝しながら、きれいな月を眺めてみませんか?

芋煮会の計画

 本日の総合の時間には、各学年とも来週に行われる芋煮会の計画を立てました。芋煮会は、楽しみにしている行事の一つです。協力しながら計画を立て準備をし、十分に調理の手順を確認して、当日を迎えてほしいです。いい天気になるといいですね。

〈献立〉麦ごはん、牛乳、手作りふりかけ、親子煮、いそあえ

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「親子丼」です。

  「親子丼」は諸説ありますが1887年頃東京のしゃも料理店で、一般客が鶏鍋の締めにたまごでとじてご飯を食べていたことから「親子煮」と呼ばれました。のちにその店主が「親子煮」を食べやすいようにご飯にかけて、一品料理とすることを考案し「親子丼」と呼ばれるようになりました。当時は割り下で鶏肉のみを煮て、たまごとじにしたもので玉ねぎや三つ葉などの材料は使われていませんでした。

 鶏肉は豚肉や牛肉よりたんぱく質・ミネラル・ビタミンを多く含んでいます。また脂肪分も少なく低カロリーなお肉です。たまごは「栄養の宝庫」ということで必須アミノ酸が多く含まれています。 この鶏肉のたんぱく質、たまごのアミノ酸が一緒になることで、さらに良質なたんぱく質を摂ることができます。「親子丼」はヘルシーで栄養たっぷりの食べ物なのです。

中間テスト2日目

 本日で2学期の中間テストが終わりました。生徒たちには、「自分ができる限りのことをやりきった。」という満足感と「もう少しできたかな。」という少しの後悔があったのではないかと思います。4時間目からの授業で、早速、答案を返却された教科もありました。点数だけに一喜一憂せず、今後の自分の学習につなげていってほしいと思います。

〈献立〉麦ごはん、牛乳、茎わかめのスープ、ほうれん草のおひたし、鮭のチャンチャン焼き

 〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「鮭のチャンチャン焼き」です。

  ちゃんちゃん焼きは鮭などの魚と野菜を鉄板で焼いた料理で、北海道の漁師町の名物料理です。

  名前の由来は、諸説あって、どれが正しいのかはっきりとしていませんが、一番有力な説は、「おとうちゃんが作ってくれた鮭料理」だからちゃんちゃん焼きだというもののようです。その他にも、ちゃっちゃと(素早く)作れるからとも言われています。

  ところで、本来ちゃんちゃん焼は鉄板で鮭の半身を豪快に焼ますが、今日は給食なのでひとつひとつカップに入れて調理しました。

中間テスト1日目

 本日は、2学期中間テスト1日目でした。今回のテストは、新人戦があった部もあり、時間をつくるのが難しいなかでしたが、テストに向けた学習を熱心に進めていた生徒が多かったようです。2日目の明日も、体調を整え、努力の成果を出してほしいです。

〈献立〉ごはん、牛乳、いかと大根の煮物、海苔の佃煮、きゃべつのみそ汁

〈ひとくちメモ〉今日のひとくちメモは「いか」です。

  いかは多くの栄養素を持っている優れた食材です。昔は、いかはコレステロールが多いと問題視されていたことがありました。ところが、現在になってコレステロールを下げるタウリンを豊富に含んでいるということがわかりました。過去の評価とは一変して、コレステロールを抑制し、さらに肝臓に良く、貧血改善にも役立つことで注目を集めています。

 また、いかが吐くイカ墨にはがん予防に効果的な栄養素が含まれています。こういった理由からいかに含まれる栄養は人間の健康にとても良いと考えられるようになりました。