庭坂小学校日誌

2022年7月の記事一覧

朝顔がきれいに咲いています!

1年生が教室前で朝顔を育てています。

種から育てて、こんなに見事に花を咲かせました。

毎日お水をやっています。

夏休み中は、おうちの人にも楽しんでもらえそうです。

袋の中で大きく育て!

3年生は、今日梨に袋をかけました。

袋掛けの作業について説明を聞きました。

袋のかけ方を、実際にやって見せてくださいました。

真剣な表情です。

いよいよ袋掛けです。

袋は一人2枚ずつです。

赤い袋と白い袋があります。

袋には、自分の名前を書きました。

「これ私の。」「僕のはこっち。」

次に子どもたちが畑に来る頃には、袋の中いっぱいに育っているかな?

楽しみです。

実際の新聞ってどんなもの?

福島民報出前授業。

5年生が受けました。

新聞ができるまでに、どんな工程があるのか初めて知りました。

どんな工夫をして作るのか、講師の先生が詳しく説明してくれました。

自分の言いたいこと、伝えたいことをどうすれば相手にわかりやすく伝えることができるか。授業や生活の中で、悩んだ経験はみんなある。

新聞の記事づくりにも似ているところがあるということがわかりました。

これを機会に、新聞にも興味をもってくれたらいいな。

 

福島の未来について考える

6年生が、ふくしまっ子未来トークにオンラインで参加しました。

木幡

市長と市内全部の小学6年生がオンラインでつながりました。

各校代表児童からの質問に答える市長の言葉を真剣に聞きました。

未来に生きる子どもたちの視点に感心です。

 

 

ふるさと学習の成果です。

ふくしま道の駅に、庭坂地区を紹介するパンフレットが置かれることになりました。

昨年度の6年生がタブレットで作ったものです。

とてもよくできていると褒めていただき、「吾妻地区福島共創の町づくり計画推進懇談会」がきれいな印刷物にしてくださいました。

ふるさと学習で庭坂の歴史について学んだことをテーマごとにまとめました。

何種類かあり、それぞれ地域を紹介する内容になっています。

吾妻支所の次長さん手作りのポップがついています。

道の駅にお越しの際は、ぜひ手に取ってご覧ください。