2020年6月の記事一覧

PTA第1回資源回収、お疲れ様でした!

 今日は、延期になっていた「PTA第1回資源回収」が行われました。小雨の降る中にもかかわらず、PTAの役員さんをはじめ、保護者の皆様に多数集まっていただき、資源回収作業を行うことができました。

 作業にあたっていただいた皆様、たくさんの資源をご提供いただいた地域の皆様、どうもありがとうございました。資源回収で得たお金は、子どもたちの活動のために大切に使わせていただきます。

    

大切に育てます!人権の花

 26日に、福島人権擁護委員協議会より、「人権の花」を頂きました。

 福島人権擁護委員の長谷川さんより「小さな花を友達と協力して育てることで『命の大切さ』や『思いやりの心』を育んでいきましょう。」とのお話を頂きました。そして、全校生を代表して6年生が、夏の花「マリーゴールド」「サルビア」「千日紅」を、「人権と同じようにこの花を大切に育てます。」との決意と共に受け取りました。

  

学校たんけん! 1・2年生

 今日は、1年生も2年生も楽しみにしていた生活科の「学校たんけん」の日でした。

 2年生は、学校のことを1年生に分かりやすく教えてあげるために、学校たんけんで案内する順序を考えたり、それぞれの教室で1年生に出すクイズを考えたり、探検する班の旗を作ったりして、今日の探検を楽しみにしていました。また、1年生は、少しずつ慣れてきた学校のことを「もっと知ることができる」と楽しみにしていました。

 1年生にやさしく学校のことを教えてあげる2年生、2年生と一緒に学校を探検してうれしそうな1年生。どちらも笑顔いっぱいの学校たんけんでした。

   

縄文時代の生活について学びました!6年生

 18日に6年生社会科で、福島市の文化振興課の新井さんに来ていただき縄文時代の学習を行いました。

 まず、4000年前の福島市の様子についてクイズ形式で学びました。「4000年前の福島市には人が住んでいたか?米は作られていたか?どんなものを食べていたか?」など、詳しく説明していただきました。6年生は、福島市内に縄文時代の遺跡が1000カ所以上もあることを知り、驚いていました。

 また、実際に発掘された縄文人が使った道具について、実際に見たり触ったりしながらその用途や使い方を体感しました。学習後「技術は現代の方が進んでいるけど、頭の良さや手先の器用さは縄文人の方がすごいと思いました。」との感想が出されました。この後6年生は、7月に土器作りに挑戦する予定です。

  

サツマイモを植えました! 2年生

 6月10日青空の下、2年生がサツマイモ植えをやりました。

 畑や田んぼの先生高野久さんに、苗の植え方、植えた後のお世話の仕方を教えてもらい、一人1本ずつの苗をやさしく丁寧に植えました。植えた後は、苗の周りの土が乾かないように、わらや刈った草を敷きました。

 収穫が楽しみですね。

  

 

初めての毛筆(3年生)

 3年生から「毛筆」の授業が始まります。

 今日は、初めての毛筆の授業。最初に、道具の名前や使い方を確認しました。次に、自分の手や机や教室を墨で汚さないように気をつけるよう話がありました。

 いよいよ、筆を使って書いてみます。真新しい筆に墨汁をたっぷり吸わせて、できるだけ細く書いたり太く書いたり、ぐるぐる書いたりギザギザ書いたり、いろいろな線を楽しみながら書いて筆の特性を体感しました。

 そして、約束通り手も机もできるだけ汚さずに片付けもできました。次の書写の時間が楽しみですね。

 

 

あいさつで飯野町を元気にしよう!

 学校再開とともに、学校のリーダーとして6年生が活動をスタートしました。本来であれば、様々な行事等で大活躍の6年生ですが、この状況下で思った活動ができていません。そんな中でも、みんなのために何かできることはないかと話し合い、毎朝交代であいさつ運動をしようと決めたそうです。

 毎朝昇降口に立ち、登校してきた子たちに「おはようございます!」と声をかける6年生、そしてその6年生にあいさつを返す下級生たちの明るい声。あいさつの声で1日がスタートするってすてきですね。

  

 

おいしい給食!1年生

 分散登校が終わり、今週は給食が始まりました。1年生にとって、今日は2回目の給食です。昨日はカレーライス、今日はパンとオムレツ。初めての給食の準備、給食当番もお手伝いのみんなも、いつもより丁寧に手を洗いしっかりと消毒をして、みんなうれしそうにはりきって準備をしました。そして、いただきますの挨拶、「牛乳が好き!」「オムレツ楽しみ!」「パンはどうやって食べるの?」「デザートうれしい!」などの感想を口にしながら給食をほおばっていました。

  

ようこそ!蚕様 4年生

 飯野小では4年生の総合的な学習において、蚕様を育て、できた繭を使って絹糸作りをしたり、繭クラフトをしたり、織物を織ったりしています。

 今日はその第一歩として、蚕様を迎えました。毎年お世話になっているJAの高木さんから一人5頭ずつ、まだ小さな蚕様をもらい、準備してきた箱に桑の葉を敷きつめ、その上に小さな蚕様をそっと乗せてあげました。すぐに桑の葉をむしゃむしゃと食べ始める蚕様を見て、「こんなに小さいのにいっぱい食べる!」「耳を澄ますと食べる音が聞こえる!」と目を輝かせていました。また、学習の振り返りでは、「目だと思ったところが模様だった」「最初は気持ち悪かったけど、見ていたらかわいくなってきてなでなでできてうれしかった」などの感想を書いていました。また、かわいさのあまり5頭それぞれに名前をつけた子もいました。これからの蚕様の成長が楽しみですね。