蓬莱東小学校日誌

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スマホ・ケイタイ安全教室開催


NTTドコモ東北支社様のご協力により、6年生を対象とした「スマホ・ケイタイ安全教室」
が開催されました。


NTTドコモのインストラクターの方から、スライドやビデなども交えながら、
とても分かりやすく説明していただきました。


最後にNTTドコモのインストラクターの方が、「ほうらい」東小に当てはめて考えた
標語で、本日のお話の中身を分かりやすくまとめてくださいました。

東京2020大会マスコットの学級推薦決定!


東京2020大会マスコットの学級投票推薦候補が決まりました。
アを選んだのは3学級、イを選んだのは6学級、ウを選んだのは2学級でした。
それぞれの学級で選んだ候補に1票ずつ入ります。
最終的には、2月22日までに全国の学校・学級からの投票により、
オリンピック・パラリンピックのマスコットが決定します。
どのマスコットになるか、子どもたちも楽しみにしています。

租税教室(6年生)


福島市役所財務部の方が来校し、6年生の租税教室が行われました。
財務部担当の方のお話を聞いたり、DVDの映像による説明を視聴したりしました。


これまで消費税など、あまりよいイメージをもっていなかった子どもたちでしたが、
税金がわたし達の身近な生活の中の様々な場面で利用され、大切なものである
ことがよく理解できたようでした。

新しい鼓笛隊のスタート!


来年度の新しい鼓笛隊のメンバー(4・5年生)が決まりました。
そこで、今日の昼休みには体育館に集合し、6年生と新しいメンバーとの顔合わせを
行いました。
6年生の代表児童からは、「これまでの蓬莱東小学校の伝統を引き継いで頑張って
ほしい」という激励の言葉がおくられました。
明日からは、朝の始業前の時間を利用した自主練や昼休みを利用した6年生との
合同練習が本格的に始まります。

東京2020大会マスコットの投票をしよう!


2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのマスコットは、全国の
小学校の学級単位による投票で選ばれます。これは、史上初の試みであり、
東京2020大会に直接参加できる貴重な機会です。
本校では、本日の全校集会で動画による紹介を交えながら趣旨を説明し、
各学級で、ア・イ・ウの中からどのマスコットを選ぶか話し合いを行いました。
「自分たちも東京2020大会に参加したんだ。」というかけがえのない記憶が
この先も子どもたちの心に残ることを願っています。

全校集会では・・・


今日の全校集会では、「福島県小学校児童画展」で入賞した6年生と
福島商工会議所創立百周年記念事業小学生作文コンクールで入賞した
6年生に賞状の伝達が行われました。


校長先生からは昨日の「準備」のお話に引き続き、「まとめ」のお話がありました。
「まとめ」をするということは、頭の中の引き出しを整理するようなもの。
新しく覚えたことをきちんと折りたたんで引き出しに入れておき、
必要があるときに関係のある引き出しから取り出して使えるようにすること!
整理棚を提示しながら、分かりやすくお話ししていただきました。


続いて、2年・4年・6年生の代表児童から、「冬休みの思い出と3学期のめあて」
の発表がありました。冬休みに新幹線で横浜に行ったときに、社会科で習った
都道府県の名前や場所を確かめながら行ったことなど、学習の成果が感じる
素晴らしい発表でした。

平成30年の始まりです!


平成30年1月9日。第3学期(53日間)の始まりです。
冬休みの宿題を誇らしげに見せてくれる元気な1年生たちです。


続いて2時間目は、体育館で始業式を行いました。


校長先生からは、3学期はまとめと準備の学期であること。
その中でも、3学期に準備してほしい3つのことについてのお話がありました。
① 心の準備(新しい学年・学校に行くための心構え)
② 頭の準備(今習っていることは今のうちに覚えておくこと)
  ・「耳は2つ、口は1つ」ということわざにもあるように、先ずは話をよく聞くことが大切です。
③ 体の準備(特になわとびを頑張ること)
  ・なわとびでは、体全体の約70%の筋肉を使い、とてもよい運動になります。

終業式・表彰・縄跳び

83日間の第2学期も本日が最終日。終業式では、1年・3年・5年生の代表児童が2学期に学習や生活で頑張ったこと、来年に向けての抱負などを堂々と発表しました。

次に、MOA美術館作品展で、県教育長賞や市教育長賞などに入選した子どもたちへの賞状伝達が行われました。

最後に、6年生の代表児童が6分間持久跳びや二重跳びなどの技を披露しました。発表した児童の中には、自宅で2時間も練習に取り組んでいた子もいました。3学期のなわとび大会に向け、全校児童への大きな刺激になっていたようです。学年毎になわとびカードも配付されていますので、冬休み中にも自宅等で継続的に取り組み、体力や技に習得に努めてほしいと思います。

ほうらい幼稚園を訪問(1年・4年)

学習発表会での4年生のヨサコイに影響を受けたほうらい幼稚園の園児たちは、昼休みに4年生の教えを受けながらヨサコイの練習をしてきました。その成果を披露しようと計画した幼稚園の子どもたちから、1年生と4年生に招待状が届きました。昼休みに幼稚園を訪れ、ヨサコイと劇「エルマーのぼうけん」を見せてもらいました。かわいらしい幼稚園児たちの元気のいいかけ声とキレのある踊りや、役になりきった劇に、見ていた1年生や4年生も大きな拍手をおくっていました。
  

詩吟・剣舞を学ぶ(3年生)

3年生は、総合の学習「ほうらいのすてきな人に学ぼう」で、地域の方に詩吟と剣舞を教えていただきました。扇や剣舞用の剣を持たせていただき、子どもたちも興味津々。詩吟の声の出し方や「礼に始まり礼に終わる」作法など、人生の大先輩から大切なことをたくさん学びました。
  

書きぞめ指導

蓬莱地区在住の書道家、伊藤愛子先生を講師にお迎えし、3年生から6年生までが書きぞめ(毛筆)の練習に取り組みました。担任の先生の他に校長先生も指導に加わり、各学年のお題に挑戦しました。各学年とも2時間ずつご指導していただき、とても上手な作品が書けるようになりました。
     

新聞作りを学びました

5年生では、社会科の学習「情報産業とわたしたちのくらし」の学習の一環として、福島民報社による出前授業をしていただきました。記者の方から新聞がどのように作られるのか、学習や日常生活に役立つ新聞の読み方などについて詳しく教えていただきました。
また、福島民報社の移動編集車「民報号」も来校し、早速この日の学習の様子を伝える号外が作られ、5年生全員に配付されました。
    

冬期特設陸上

12月4日から、冬期間の特設陸上練習を再開しました。
3年生から6年生までの希望者が、朝7時30分~8時まで活動しています。
縄跳びやラダートレーニングなどを通し、運動の基礎基本となる動きを身につけたり、陸上競技に必要な技能を身につけたりしています。
参加している子どもたちは、寒い早朝からの活動にも関わらず、元気に取り組んでいます!
  

ALTの先生と外国語活動

5年生と6年生は、担任の先生の他にもイギリス出身のALT・フィオナ先生とも一緒に外国語の学習をしています。今日は、5年生はゲーム形式で楽しく英単語を学びました。6年生は、ペアで考えた紙芝居を英語で発表しました。
来年度からは、3・4年生も外国語活動を年間15時間、5・6年生は年間50時間学習するようになります。平成32年度から完全実施となる新学習指導要領では、3・4年生は35時間、5・6年生は70時間となります。
小学校でも、外国語活動や外国語科の学習を通しながら、外国語でコミュニケーションを図る基礎となる資質・能力を育成することを目指しています。
  

ふれあい東チャレンジャー

11月25日の土曜授業日には、縦割り班による「ふれあい東チャレンジャー 」が行われました。スライムやカラーキャンドル、べっこう飴、弓矢、割りばしでっぽう、プラ板、木工クラフトなど様々な製作活動の中から、班ごとに選択した活動にチャレンジしました。6年生や5年生などの上級生が、下級生に作り方を教えたり手伝ってあげたりしながら、仲よく楽しく活動することができました。
      

幼小合同避難訓練

ほうらい幼稚園と蓬莱東小学校の合同避難訓練を実施しました。体育館に一斉に避難した後、煙のトンネルの体験を行いました。1m先も見えないほどの視界の悪さに身を低くし、ハンカチで口を押さえながら真剣な表情で取り組んでいました。
  

幼保小交流活動

ほうらい幼稚園と蓬莱保育所、あすなろ保育園の園児38名が蓬莱東小学校にやって来ました。
授業の様子を見て回ったり、1年生のランドセルを背負わせてもらったり、一足先に小学生気分を味わっていました。また、1年生と一緒にジャンケン列車などのゲームなどで仲よく交流しました。配膳のお世話をしながら給食を一緒に食べた5年生達は、いつもに増してずっとお兄さんお姉さんらしく、頼もしく見えました。
     

米博士感謝の会(5年生)

5年生は、総合的な学習の時間に地元の農家の方々にお世話になりながら米作りを行ってきました。その学習のまとめと、お世話になった方々への感謝の気持ちを込めて「米博士感謝の会」を開きました。テーマ別に編成したグループごとにポスターセッションを行ったり、感謝のお手紙や歌のプレゼントをしたりしました。
  

図書委員の読み聞かせ活動

5・6年生の図書委員の児童は、毎週火曜日と木曜日にある朝の読書タイムを利用し、3年生と4年生の教室を訪問し、自分たちで企画した読み聞かせを行いました。上級生が読んでくれる絵本の内容を真剣に見たり聞いたりしていました。次回は、28日(火)に行います。
    

6年生の出前演劇公演

10月の学習発表会で演じた劇「本当の宝ものは」で堂々と発表した6年生の子どもたちは、その劇を通して培った力を地域の方々にも認めていただきたいという新たな気持ちが起きてきました。そこで、学区内にある老人介護施設「ひまわり苑」を訪問し、出前演劇講演会を行いました。劇を見てくださった施設の方々からも賞賛の拍手や笑顔をいただき、子どもたちは更に自信を深めることができました。