平石小学校の学校日誌です!

2018年11月の記事一覧

今週の読み聞かせ

今週は学校司書のいづみ先生に3・4年生への読み聞かせをお願いしました。選んでくださった本は「りんごのおじさん」、実話とのことでした。ちょうど年間を通して、近くの果樹園で社会科学習をしている3・4年生にぴったりの本でした。りんご作りの厳しさと喜びがわかる素敵な本でした。図書室と多目的ホールもクリスマスの掲示に変身中です。ちょっとわくわくしてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暖かな日差しの中、1・2年生はインターロッキングにある畑の後片付けをしました。たくさん収穫できた畑に感謝しながら、ピーマン、なす、トマトの枝を片付け、看板をはずしました。来年は何を作るのかな。楽しみです。

大森小さんとの交流学習

11月27日(火)1・2年生、3・4年生が大森小さんとの交流学習を行いました。

1・2年生は生活科の学習でお店屋さんごっこをしたり、自分たちで作ったおもちゃで遊んだりと交流を楽しみました。休み時間にたくさんの同級生と「どろけい」をして遊んだことがとても楽しかったと話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生はそれぞれの学級で授業を行いました。道徳科ではたくさんのお友達がいろいろな意見を持っていることに刺激を受けてきたようでした。4年生は、土湯こけしの絵付け体験に参加し、素敵な作品を制作してきました。給食も一緒に食べ、昼休みの遊びもとても楽しかったと話してくれました。たくさんの同級生と触れ合えたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大森小学校さん、仲良くしてくれて、ありがとうございました。

 

 

「愛情込めてキュウリ栽培大作戦」表彰式

今年、1・2年生5人は生活科の学習の一環でJAさん主催の『福島発の「キュウリビズ」愛情込めてキュウリ栽培大作戦』に参加し、JAさんから立派なキュウリの苗をいただきました。夏の間中、雑草をむしったり、水やりをしたりして、大切に育て、たくさんのおいしいキュウリを収穫することができました。育てる過程では、たくさん発見したことを観察日記に記し、生長を見守りました。また、夏休み中には、保護者の皆様の応援を受けて、キュウリレシピ作りにも挑戦しました。これまでの記録をまとめて、観察日記を提出したところ、「全国農業協同組合連合会福島県本部長賞」という特別賞をいただきました。

11月26日(月)にJA福島ビルで行われた表彰式には、担任と2年生の代表が出席し、堂々と賞状をいただくことができました。自分たちの観察日記がたくさんの人に見ていただけて、うれしかったと感想を話してくれました。年明けに福島の中合でも展示されるとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信夫の里健康マラソンに参加しました

11月25日(日曜日)素晴らしい青空に恵まれ、信夫中学校をスタート・ゴールに、第36回信夫の里健康マラソンが行われました。平石地区の青少年健全育成推進会のご支援を受けて、本校からも10名の子どもたちが参加し、全員が最後までしっかりと走ることができました。また、2名の子どもが入賞しました。終了後には、推進会長である阿部区長さんにお礼をしました。阿部区長さんからは、全員が最後まで元気に走ったことを褒めていただきました。三連休の最後の日、いい思い出になったことと思います。

 

 

 

 

 

 

絵画展表彰式と読書紹介の朝の会

11月17日(土)福島・日本ユネスコ協会主催の第11回「わたしの町のたからもの」絵画展表彰式が中央学習センターで行われました。夏休み中の課題として取り組んだ3年生と6年生の作品が入選し、表彰を受けました。3年生の作品は最優秀に選ばれ、受賞者を代表してのお礼の言葉も堂々と言えて、とても立派でした。自分たちの住むふるさとの宝物をしっかりと見つめ、心を込めて描いた作品が表彰されて、とてもうれしく思います。学校でも、本日、全校生の前で賞状伝達を行い、みんなから大きな拍手をもらっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の朝の会は、全校生が今、読んでいる本を持って集まりました。司書のいづみ先生が全校生分の三角しおりを準備してくださったので、それぞれの本を紹介し合いながら、図書担当の先生からしおりを渡してもらいました。先生方にも読みかけの本を紹介してもらうと、子どもたちは興味深そうに聞いていました。

 

 

 

 

 

 

昨日、18日(日)には、資源回収と青少年健全育成会の環境整備が行われ、大勢の方々にお集まりいただきました。子どもたちの学校生活のよりよい環境づくりにご協力いただき、ありがとうございました。地域の皆様のご協力にも感謝いたします。

 

 

秋を楽しむ会 大成功!

今日は、田んぼのお米と畑の野菜の収穫を祝う会とチャレンジマラソンの秋を楽しむ会です。

朝のうちに5・6年がお米をといでご飯の準備を行い、下級生も加わり、調理開始。今年は、根菜カレーとさつまいも汁、そして、新米を味わう白むすびです。平石ファミリーごと協力し合い、おいしい料理ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、チャレンジマラソン。一人ずつめあてを発表し、全員が一生懸命走りました。これまでの自分の記録を更新した子どもたちがたくさんいました。阿部区長さんも一緒に走ってくださいました。たくさんの保護者の皆さんの応援も力になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お楽しみの昼食タイムは新米の白むすび、あつあつのさつまいも汁に根菜カレー。新米の甘みを十分味わいました。おいしい料理に多目的ホールいっぱいに笑顔が広がりました。チャレンジマラソンの表彰式も行い、これまでお世話になった丹治さんと阿部区長さんに感謝状をお贈りして、お礼を言いました。元気いっぱい、おなかもいっぱい、すばらしいお天気にも恵まれて、とっても充実した秋を楽しむ会になりました。

 

 

 

 

 

 

信夫中学校区お弁当の日と野菜の収穫

11月12日(月)は信夫中学校区で行われている「楽しく作ろうお弁当の日」でした。教室ではおいしそうなお弁当が並びました。1・2年生は作れるおかずが増えました。3・4年生は赤黄緑の栄養バランスを意識して作りました。5・6年生は全部一人で作るパーフェクトコースが増えました。9月の1回目よりもそれぞれがレベルアップしています。保護者の皆様の感想もとてもうれしいものでした。ご協力に感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

先週の土曜授業日と昼休みの平石ファミリータイムを使って、畑で育てていた野菜(大根、ねぎ、にんじん、さつまいもなど)を収穫しました。金曜日に行われる秋を楽しむ会では、これらの野菜を使って調理をする予定です。何ができるかな・・・・。

 

 

 

 

 

 

6年生信夫中訪問と3年生果樹園学習

今日は午後から6年生が信夫中訪問に出かけました。事前指導を受けて、授業参観へ。平石の先輩も含めて、中学生がとても活発に授業を受けている様子を見ることができました。そのあとの清掃見学では授業の元気さが一変して、すぐに全員が無言となり、整然と清掃に取り組む姿を見ることができました。平石の何十倍の生徒がいる昇降口の靴の置き方の美しさや飲み終わった牛乳パックや使われた雑巾が乱れずきれいにそろえられているところ、廊下でのしっかりしたあいさつなど、中学校のすごいところをたくさん発見した子どもたちです。

体育館では、遠藤校長先生や生徒会役員の皆さんのお話を聞くことができました。また、部活動見学もさせていただき、中学校への期待がとても高まった様子の子どもたちです。とてもいい中学校訪問となりました。

学校では残った下級生たちが、金曜日の「学びタイム」に取り組みました。5人の6年生が抜けて、ちょっとさびしい「学びタイム」でしたが、どの子もしっかりドリル学習を進めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は、3年生が果樹園学習を行いました。4月、7月と見学したりんごがおいしそうに実っていました。果樹園の斎藤さんにこれまでの苦労などを質問し、果樹園の仕事について教えていただきました。そして、赤くおいしそうなりんごをいただきました。とっても甘くておいしかったとのことです。来週は、斎藤さんと一緒に、平石の農業用水となるため池を見学する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

1・2年生こむこむ館学習と3・4年生授業研究

11月1日(木)午前中、1・2年生が電車に乗ってこむこむ館に学習に出かけました。こむこむ館では、及川先生からペットボトルを使った空気砲作りを教えていただきました。また、大きな空気砲からの煙に大喜び。

次に、図書館でしのぶ号から借りた本を返却し、図書館の本を借りました。こむこむ館の司書さんの読み聞かせを大いに楽しんできました。学校でかいた絵日記には、楽しかった思い出をしっかりと綴っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は、3・4年生の国語科の授業研究会を行いました。県教育センターの近野典男先生をお迎えして、複式指導のあり方を考えました。今日は3年生は「要約」、4年生は「要約と引用」の学習をするということで、複式学級を生かした3・4年生が同時に学習したり、交流したりする「共通導入」と「共通終末」にチャレンジしました。導入では、4年生が3年生に要約の仕方を説明しながら、自分たちも確認し、終末では、3年生が要約した文を4年生に聞いてもらって、わかりやすくなっているかを確かめました。

近野先生からは、子どもたちが真剣に授業に向かっている姿をほめていただきました。また、複式指導をプラス思考で取り組み、よさを生かすことや、間接指導を充実させるための手立て、さらには、国語科における説明文の効果的な学習方法など、すぐに実践できる指導法をご指導いただきました。ぜひ取り入れていきたいと思います。